真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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ぽむのご飯

ぽむめし薬
ぽむには、現在2種類のフードを混ぜて与えています。

ナチュラルバランス
http://www.max-online.jp/product-list/252

カルマ
http://www.max-online.jp/product-list/437

どちらも、品質の優れた、ナチュラルプレミアムフードです。
肉の副産物(本来食用としない部分、蹄や毛なども混入しています)を使っていません。
人間の食物と同程度の品質管理が行われています。
栄養所要量や原材料がすべて表示され、保存料も最低限の自然の物です。
したがって、開封後1ヶ月が食べられる限度です。

残念ながら、近くのスーパーやホームセンターでは取り扱いはないと思います。
我が家もネットで取り寄せています。

実は、我が家の子のご飯は、生肉と野菜を中心とした手作りです。
クカメシ

生肉、生の内臓肉、骨、野菜、ときどき肉が魚・卵に、野菜が穀物に変わります。
フードもある程度併用しています。保存性に優れたフードは、やはり必要なもの。
災害時には、手作りなんか無理ですものね。

さすがに預かりの子に、生肉なんてアグレッシブなものはいきなり食べさせられないし、
良質のフード(我が家の子とおなじもの)を食べてもらうようにしています。

遺棄や迷子の子は、それまでどのような食生活をしていたか不明なため、お腹も壊しやすく
よいフードでも合わない場合もあります。
アレルギーなども心配な場合がありますが、良質のフードであれば、アレルゲンも特定しや
すいでしょう。

ぽむの場合は、やはり軟便気味のため、フードの表面の油脂をいったん熱湯で落とします。

ぽむメシ油抜き

それから、お薬(現在はエナカルド錠を1日1錠)を飲ませるため、鶏レバーと鶏肉を加熱して
ペースト状にしたものを混ぜてあります。
お薬は、オブラートに包んでペーストをまぶせば、問題なく食べてくれます。
ぽむメシ薬乗せ


獣医さんで心臓の悪い子用の療法食を処方してもらうこともできますが、心臓と腎臓を護るために、塩分調整がされているフードです。品質の良いフードは、塩分もきちんと控えてありますし、ミネラルバランスも優れています。ぽむのように、心臓の悪い子であっても、安心して食べさせることができます。

ぽむ、食欲はとってもある子です(^^)
毎食、ガッついてますよ♪


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固い物を噛み噛みして歯と脳を鍛えよう!










ぽむ君、干し骨付き牛肉を噛み噛みしてご機嫌です。

実は、最初は固い物がほとんど噛めませんでした。
ドライフードも、砕かないと食べられなかったし、柔らかめの豚耳の細切りも、なめるだけでぽい!
そりゃそうかもしれません。
だって、歯が最初はすごいことになっていたのだから。
歯石で、歯がすべて覆われて、歯としての役を果たしていない状態でした。
獣医さんが、あまりの歯石の量に、取ったヤツとっておいて見せてくれたぐらい(爆)

きれいにしてもらってから、ドライフードも噛めるようになってきたし、なにより固い物をじっくりかじる楽しみをあげたかったし…歯にもいいし、脳も「噛む」ことで鍛えられるしね。

固い物を噛めるように、少しずつ訓練しました。
最初は、乾燥焼きしたささみの細切り。
次は、茹でて細切りした豚耳。
乾燥焼きして弾力を残した豚耳の細切り。
しっかり焼いて固くした豚耳。
ここまで、手作りのおやつで段階つけてみました。

そして、細い骨付きの乾燥牛肉(これは市販品ですが)
これが食べられれば、かなり固い物も大丈夫になります。
もっとも、ちょっとお腹が心配?


市販のガム類は与えていません。
なぜなら、途中で取り上げられないからです。
取り上げようとするとどうなるか…(想像はつきますね?)は、また別の機会に(^^;
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