真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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卒業生のナナちゃんに会いました♪

9月20日~26日は、動物愛護週間です

亮子は、今日は、柏市の「なかよし動物フェスティバルinかしわ2009」のお手伝いででかけてきまーす。
ららぽーと柏の葉」の2Fクリスタルコートで、日本愛玩動物協会のブースで、子どもさんたちにクイズを出したり、展示のお手伝いをしていたりしますので、もし、どなたかいらしたら、「ナカムラさんってどの人ですか?」って聞いてね♪

今日はイベントステージでは、盲導犬やセラピードッグのエキシビションがあります。本物のワーキングドッグたちを間近で見て、いろいろな話が聞けますので、どうぞいらしてくださいね!

さて、今朝は仮パパ、仮ママそろってのお散歩。
途中で、卒業生のナナちゃん(柴犬の女の子、推定3歳)に会いました。


ナナちゃんは3月にやはり近隣で子どもたちに保護された子。
とても性格のいい子ですが、なんと保護された翌々日にヒートがきちゃって、男の子のワンコしか飼ったことのない仮母亮子は大慌てしました(笑…いまだから笑えますね♪)

なんと幸せなことに、仮母の家から100メートルのお宅にもらわれていったナナちゃん。
ところが、譲渡後にフィラリア陽性が判明。あまりに元気な子だったので、血液検査を怠ったせいで、新しいパパとママにはおおきなご心配をおかけしてしまいました。

ですが、幸い通常のフィラリア予防薬投与で、治療が可能とわかり、ほっとしています。
でも、健康な子とちがって、お薬を投与したら、急変がないかどうかを見守っていないといけないので、やはり大変は大変ですね。

フィラリアがいなくなるには、1~2年かかることになりますが、早くよくなるといいね!

ぽむとは、微妙に1週間程度、ウチにいた時期が重なっています。
クウカイとナナちゃんは大のなかよしで(女の子だからね…笑)一緒に寝起きさせてました。
3頭は、ちょっとした「きょうだい」みたいなもんです

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私がぽむにしてあげられないこと

ちろっ…

「ぽむの新しい飼い主さんに、どこまで望むの?」
親友から、その一言をもらったとき、えっ!? て思いました。
なんというか、言葉に表せるかたちで、考えてなかったのでした。
ぽむのような子をもらおう、と考えて、ぽむを愛することのできる人であれば、このブログに書いてあるようなことって当たり前で、わざわざ書くこともないんじゃないかしら、って思ってくれたみたいなのです。敬遠されちゃったら、ご縁が遠くなっちゃうって心配してくれたのです。
うん、確かに私、口うるさい感じかもね エヘヘ。自覚はあります。

あらためて考えてみました。
たぶんですが、うちのクウカイをもし、私がなんらかの理由で手放さねばならなくなったとしても、同じことを私はするだろうと思うのね。クウカイについての思いも、欠点も、それを飼い主として乗り越える手立ても、できる限り、書いて残して伝えようと思うと思うのです。

ぽむは、たった100日ほどウチにいるだけだけれど、私の思いは全く同じです。ウチにいるあいだは、ウチの子として遇しているつもり。

新しい飼い主候補さんが、このブログを読んで、共感してくだされば、それは何より嬉しいこと。
「うざいな~」と思って、完全にパスされるとしたら、それは私はご縁がないと思うの。
「こんなにたくさん、読まなくてもわかるよ」って思ってくださってももちろんOK。
でも、「あれ、こんなとき、預かりさんはどうしてたっけ?」って思ってパラパラと読み返してくださるなら、それは本当にありがたいこと。もっといいやり方を、そこから見つけ出してくださるかもしれない。反面教師に、してくださるかもしれない。

ぽむを、どんなふうに「思い、愛する」かは、やはり人それぞれだと思います。
迎えた方がこの子の名前が変えてくださっても、それは私は全くかまわないと思うし。
ただ、この子が、どんな目に遭わされた過去を持つ子なのか。それだけは、私はぽむを迎えてくださる方に、忘れていただきたくないと思っているんです。

それは、ぽむのためだけではないと思います。
犬というもの、犬と人との関係のありかた。その根源的なものが、ぽむの推定8~9年の犬生には、本当は詰まっているはずのもの。彼は、語る言葉を、持たないけれどね。

前の飼い主さんに、たぶん8年のうちほとんどは、かわいがられて過ごしただろう。だけど、捨てられるまでの数ヶ月、彼には何かがおこっていた。つらくて、悲しくて、心がふさがるような出来事が。
そしてぽむは、人の手を咬む子になった。
そんな経験もまるごと、今の彼を構成しているものだと私は思います。
そこに、私は仮ママとしてこの家で過ごさせる、その経験を積み上げてると思う。

それもまた、彼にとっては(ほとんど忘れるとしても)無くなることではない。彼の一部に、確実になっていくと思うのです。
「そんな可哀想な過去は、忘れさせてやりたいから、私も忘れるわ」
それは、ちょっと違うと思うの。忘れさせてやってもらえたらそれは嬉しい。でも、人は忘れちゃいけないと思うんです。それが、ぽむの犬生への「敬意」だと私は思う。

だってね、この辛かった状況を乗り越えたのは、ほかならぬぽむ自身です。
私の力ではありません。

だからこそ、力の及ぶ限り、ウチの子、として遇して、わけへだてなく愛してやりたい

だけどね、どうしてもしてやれないことが、あるんです。
それは

「ぽむだけのママになってあげること」

私のウチは、子だくさん。クウカイ、レイ、めめ。私はみんなのママです。
ぽむを、ウチの子にしない、という理由は、ひとつには、ウチは犬1頭猫2頭が「定員いっぱい」だから。
経済的にも、私の両手も。

何頭いても愛情は平等って言いたいけれど、それは正直なことではないと私は思います。
やっぱり、愛情も(簡単にいえば、時間ですけれども)分散されてしまいます。

ぽむは、とんでもなく甘えん坊さんです。
かわいくてかわいくて、いつも膝の上に乗せておきたくなるような、そんな子です。

でもね、ぽむをかまい続けてると、こんな顔するヤツがいる。
クウカイちろ~り

超おひざ猫のこの子は、白血病持ちでホントは手からでないと上手にご飯をたべられない子。
ちょっと気を抜くと痩せてしまいます。

R0010654
by ryoko


この子は…ま、元気で長生きしておくれ((爆))ウチの長男です。私の初めての猫ですから。
新しいベッド 003

私は、保護動物の預かりを本当に大事な仕事だと思っています。
預かりをする人がいなければ、命のリレーは、つながらない。
「ねりま」でも「やす」でも、たくさんの預かりさんに、猫たちの命と、そして心を助けてもらいました。

私も事情がゆるせば、これから先も、預かりを続けるでしょう。
でも、今は、我が家の子たちに、これ以上重い負担はかけられない。
寂しい思いも、これ以上はさせられない。

ぽむが、新しいお家で幸せをみつけたら、しばらくは預かりを休むつもりでいます。
(それでも「来ちゃう」かもしれないのが怖いけれど…苦笑)

まくらでねんね


だからごめんね、ぽむ。あんたの本当の、たったひとりのママには、なってあげられない。
だからうんとうんと、幸せになってほしいんです。





ぽむ、鑑札つけたよ~♪

鑑札、似合う~?

お久しぶりです
この暑さ&犬たちのために入れている冷房で、すっかり夏バテしちゃった仮母です。
年だわ~

先日、(といってもだいぶ日にちが経ってしまいましたが)ぽむの畜犬登録に行ってきました。

ぽむを私の犬にするつもりは今のところありません(きっぱり)。
ですが、やはり、保護中であろうと、畜犬登録は必要です。
(警察での遺失物預かり期間または、保健所での公示期間が過ぎたら=「犬を取得したら」1ヶ月以内に)
ぽむを迎えてくださる方がどこにお住まいの方でも、鑑札を持って地方自治体の担当部署に行けば、無料で登録変更を受け付けてくれます。

さて、登録してもらってきた鑑札&注射票をつけてみました。

本当は、この2枚は、常時犬につけておくことが、狂犬病予防法で義務づけられています。

でもね~。やっぱり、小型犬にこの2枚+普通の人が犬の身元を認識できる迷子札で、計3枚もの札を常時身につけさせておくというのは、現実的ではないなぁと、身をもって感じました。
ぽむ、長い毛で隠れて見えませんが、もうひとつステンレス製の小さな名札をつけています。
3つの合計はコずっしりと重いし、ジャラジャラして本犬もうっとおしそうです。

「お前の身を守るモノなんだよ」

でもねぇ。機能的でないのは、確かです。

私は、理想としては次のような制度がいいのではないかと思います。

●犬を手に入れたら、とにかく狂犬病予防+マイクロチップを義務づける。
  犬を買う場合は、飼い主が迎える直前(つまりは、売り主側にいるときに)狂犬病予防とチップは装着完了させる。
  狂犬病予防注射ができる、生後3ヶ月以降でないと、犬は売れないようにする。

●保護や自家繁殖などの場合も、生後3ヶ月で全頭に狂犬病予防+マイクロチップを義務づける。
  安易な自家繁殖をできるだけしにくくしなければなりません。
  保護された子が、迷子であれば飼い主の元に確実に帰れる、そうでなければ二度と身元不明にならない方法です。

●万人が見てわかる身元を示す名札を身につけさせることを義務づける
  名札のデザインや価格は、飼い主が自由に選べるじゃないですか!
  一定の機能や品質のレベルを設定して、それをクリアした商品を作る会社には、行政から小さくてもいいので、補助や認定が出るようにすると、良いモノが増えるよね。

●マイクロチップリーダーを、すべての警察署・交番、市役所の出張所などに備え付ける
  現在、ぽむ所在市では、すべての動物病院にあります。
  でも、保護犬をすぐに動物病院へ連れて行くことって、あまりされていないんですよね。本当はすぐに連れて行って、と思うんだけれど、お金がかかることもあって、なかなか進まないです。
  だけど、たいていは、警察には届けてくれているんです。だから、やはり警察にリーダーがあるべき!

狂犬病予防法は、昭和25年という、戦後の混乱がまだおさまらず、狂犬病が日本で蔓延している時代にできた法律です。人間を、狂犬病という恐ろしい病気から守るための法律です。犬を守るための法律ではありません。

人を守ることは、もちろん大事です。
ですが、「犬(や、その他の哺乳動物でペットになるもの)を、狂犬病から守る法律」に、そろそろシフトしてもいいんじゃないかなと思います。せっかく、日本では狂犬病がいまのところないんですから。

そうそう、畜犬登録では、どんな子も、誕生日を決めることになります(^^)

ぽむの誕生日は、獣医さんと相談して、2001年の5月14日としました。

そう、我が家へ来て、犬生、改まった日ってことで、ね!
ぽむ、1歳若返って、8歳です。



ぽむ、りんごでゴルゴ

pomme~ポム~フランス語でりんご

ポメラニアンのじぃちゃんだから、「ポメじぃ」と呼ばれていたぽむ。
保護犬猫で、一番困るのが名前です。
その子の本当の名前は、間違いなくあるにちがいない。
けれど、迷子札もなにもついていなければ、その子は名無しと同じ事です。

悲しいと思いませんか?
きっと、最初にどこかのおうちへ迎えられたとき、そこでは、新しい子にどんな名前をつけようか、家族中でわくわくしながら話しあったにちがいありません。
その子との暮らしが、楽しくて幸せでないことを、誰が願うでしょうか?
それなのにどうして、名前までその子から奪ったまま、放り出せるのでしょうか、ね。

保護の子は、新しいお家で新しい名前を、またもらうことが多いので、仮の名前をつけてやります。
ポメラニアンだからポメ、じゃぁあんまりかわいそう。
だけど、呼びやすくて本ワンが覚えやすい名前を。と。
ひと文字だけ変えて、ぽむ。

ぽむ、とは、pomme、フランス語で「りんご」です。
彼のこれからの犬生が、ゆたかに実りあるものになりますように。
まんまるいシルエットのこの子が、あたらしい家族の幸せの果実となりますように。

りんごじゃなくて、ゴルゴだったことを、忘れる日が来ますように…。

フジウラさん作!ゴルゴ★ぽむ 

(((爆)))

この素敵なぽむ像は、ブログともだちのフジウラさんが、リクエストに応えて描いてくださったものです。彼女の家には、とっても魅力的な真っ黒四国犬がいます。
こんな子♪

エクトプラズムゆめ
ごめんフジウラさん、またこれかい! って…好きなんやもん、この写真…

心あたたかいフジウラさんと、ときどき、ぽむ以上にゴルゴなゆめちゃん、フジウラさんのスウィートハートポメ好き夫のマジ雄さん、そしてゆめちゃんラブなお父さんの爆笑な日常で、みなさん癒されて下さいまし♪

うどんの国を背負って立て!~四国犬ゆめきち伝記~


ぽむの紹介記事を、本当にありがとう!!






ぽむの遺棄が決定した経緯

pomu
ぽむの遺棄がほぼ決定的になったのは、保護からまる4日後と極端に早かった。
普通は、こんな風に短時間で遺棄ときめつけるようなことは、まずしない。
最低でも、2週間から1ヶ月は、元の飼い主さがしを地道に続けるし、また警察に「拾得物」届け出を行って、警察のネット上の情報システムに登録してもらうようにしている。

犬を迷子にした飼い主さんは、たいていが姿が見えなくなったらすぐ、警察か保健所に電話してくれるのだが、そうではない方がかなり大勢いる。
「ああ、脱走はいつものことなのよ、そのうちすぐ帰ってくるわ」
というとんでもない人たちだ。

ちなみに犬は、子犬の頃から放し飼いにでもしていれば別だが、そうでなければ帰巣本能などまずあてにならない。迷子になると、不安になったまま、どんどん、どんどん、まっすぐ歩いていく習性があるといわれている。大通りなどで、迷子の犬がとことこと歩いている姿をみかけたことがないだろうか。かなり遠くから歩いてきてしまっていることも、珍しくはない。

それがたとえ、小型犬でも、30分あれば、1キロ程度は簡単に移動してしまう。
1年間のボランティア活動の中で、十数頭の犬を保護したが、1キロ以上移動していた犬も珍しくはなかったし、1キロ移動されたら、「そのへんを歩いて捜す」のは、ほぼ無理なんだということをぜひ知っておいていただきたい。

・・・・・・・

余談が長くなったけれど、ぽむが、そういう迷子犬ではないと、なぜ考えたか…。

保護の翌日には、一度動物病院で診察してもらっている。
その際に、心臓病の可能性(心雑音)を指摘され、被毛の手入れもされていないことがわかった。おしりは、やはりウンチで固まっている状態だったので、カラーをつけてざっとオシリだけ毛刈りをしてもらってきていた。それ以上は、飼い主が捜していることを考えると、所有権の関係上、やってはいけないこと。獣医師も「治療の範疇なので、大丈夫ですよ」という意見だった。

ところが、保護のストレスが高じたのだろう、4日目の朝、ぽむは様子がおかしくなった。
食欲はかなり旺盛な子で、それまでは、怒りながら、唸りながらご飯をたべていたのに、その朝は口をつけようとしない。もともと荒い呼吸がもっと荒くなり、うつぶせに(フセの姿勢で)じっとしている時間が長い。呼吸困難になっているように見えた。

心臓病があって、呼吸困難があれば、肺に水がたまっている(胸水)を疑ってやらなければならない。
すぐさま病院へ、と思ったが、私はあいにくその日、日帰りの出張が入っている。
一計を案じて、ボランティアの友人であるラプルママに無理をお願いし、病院へ連れて行ってもらった…(そのへんはまた、別の記事に)

まる1日入院させ、わかったこと。
心臓病(僧帽弁閉鎖不全)のほかに、外耳炎があり、肛門腺は破裂寸前、歯石に覆われた歯と歯茎は炎症を起こしていて、ほっとくと上顎に穴があいてしまう可能性あり、未避妊なので肛門のあたりが飛び出す会陰ヘルニアがあり、ということは、前立腺も肥大しているだろう…。
おまけに全身毛玉だらけ。目も涙腺の炎症が起こっていて、詰まっていてひどい涙やけはそのせい。

つまりは、全身あっちもこっちも、「手入れをされていない」ために、めちゃくちゃな状態だったのである。

この時点で、もちろん警察にも保健所にも連絡なし。
普通、病気だとかわかっている犬を、まる4日も放っておけるわけがないだろう、ということになった。
そのうえ、処置をするのに手こずるほどの咬みが、このときも出ていた。
獣医師も、この状態で、健全に飼育されているとはとても言い難く、遺棄された子の特長的な様子という考えだった。

さらに、これはあとでわかったことも含めるのだが…
足の肉球は、猫の肉球のようにぷよぷよと柔らかく、外を散歩させた形跡がなかった。
トイレシーツの上で排泄はできるが、汚れたシーツの上に平気で横になり(だから体がとても臭い!)、さらにモノをその上で食べてしまう! 
また、ぐるぐるぐるぐる、無意味に回る「常同行動」がひどい。(常同行動もまた別に記事を書きます)
これらのことから、この子は、狭いケージの中などに、閉じ込められていた可能性があった。


ともあれ、心臓の治療その他、すぐにも始めなければこの子の健康状態はどんどん悪くなってしまう。

そこで、保健所に連絡を取り、保護している子の状況を詳しく話し、入院のまま公示の手続きが取れないかを相談してみた。

狂犬病予防法の公示期間は、2日間(準備日を含め3日ぐらい)である。自治体によってもちがうけれども、保健所・愛護センターで保護する期間は、法律で定められた2日間プラスアルファで、1週間前後ということが多い。公示期間がすぎると、自動的に元の飼い主の所有権は解除されてしまう。
(これも、いろいろ問題は多いことなんだけれども…)

逆に、公示してもらえれば、公的に、そして早期に所有権は解除でき、治療を行うことができる。
病気の犬をほうっておいて平気な飼い主は、積極的な遺棄ではなくとも、ネグレクトは否めない。
万が一、飼い主があとから現れたとしても、公的な手続きを踏んでいればトラブルにはなりづらいはずだ。それよりは、この子の治療を優先してやりたい。

保健所の担当者と相談の上、公示をお願いできることになった。
1週間後、ぽむは、保健所から譲渡という形で、「私の犬」ということになった。
これで、思う存分この子の健康を取り戻す治療をしてやることができる…。
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