真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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ぽむのブラッシングイヤイヤスイッチ


咬み咬みスイッチ2 ブラッシングイヤイヤスイッチ
ぽむ君、ブラッシングする私の手をハウっハウッ! とやっております!
「いた~い!」って言ってますが、本当に痛いわけではありません。
これを見て「こんなの咬むっていうウチにはいらないよ~♪」とおっしゃってくださる方もいるかも。
また「こういうのを許しちゃダメなのよ!」っておっしゃる方もいるでしょうね。

でもね。

「許してやってくださいませ~♪」



なんというか、これが一番、日常生活で「押してしまいそうな」スイッチです
だけど、どうしたって、この長いゴージャスな毛をきれいに保つには必要。
毎日、やらないとどうしようもないこと、でもあります。

ブラッシングイヤイヤスイッチを押さない方法

方法1 譲渡後、落ち着くまではブラシを持ち出さないでやってくださいm(__)mペコリン
実は、我が家にぽむを預かって最初に本気咬みされたのが、ブラシを持ち出したときでした。
なにせ、体じゅうに落ち葉やらゴミやらひきずっていて、なんとかしてやりたかったんです。
ですが、ぽむ、もともとよっぽどブラッシングが嫌いだったようなんですよね。
もしかしたら皮膚感覚が鋭敏で、痛がりなのかもしれません。
ブラッシングを好きになる感じは……ありません

もうぽむは、最初から誰にでも触らせてくれるはずです。「最初は手ぐしでマッサージ」から始めてやっていただけるといいと思います。

方法2 おもちゃなどで気をそらしながらブラシを当てる

動画でも、カミカミロープを噛ませながらやっています。何か噛んでいると、落ち着くみたいなんですよね。きっと、嫌いなブラッシングのイライラをぶつけることができるからかも^^;;
あと、オヤツを使いながら、というのももちろんOKなんですが、ぽむがオヤツをもらうのに夢中になっちゃって、ちっともじっとしててくれない、という欠点があります

方法3 やわらかい素材のブラシを使う
動画では、獣毛ブラシと金属のピンブラシが両面あわせになったブラシを使っています。よく見ていただくと、最初は獣毛ブラシで、スキを見て(笑)ピンブラシに変えているのがおわかりになるかと思います。ホントは、ぽむのような厚い毛は、ピンブラシでしっかり梳いてやるのが良いのですが、やはり金属の固い感触がどうしても嫌みたい。我が家では、最初はやわらかいゴムブラシ(猫用なんです)、次はこの獣毛ブラシと少しずつ慣らしていきました。

ブラッシングイヤイヤスイッチのリセットスイッチ

リセットスイッチ1 怒り出したら一度ブラッシングの手を止める
完全にやめてしまうのではなく、短時間の一時中断です。急に手を引っ込めたりすると、ガウッ!が激しくなるときがあるので(仮パパはけっこう失敗してます^^;)、静かに落ち着いて手を止めるといいと思います。

リセットスイッチ2 おもちゃなどを与えて「お怒りを忘れていただく」
わりあいすぐにご機嫌は治ります(笑)
嫌な思いを一度リセットさせてから、もう一度トライするほうがいいようです。

リセットスイッチ3 怒らずにブラシを当てさせている間に終了する
怒ったときにやめてしまうと「怒ればブラッシングを回避できる」と思ってしまいます。好きになってはくれないけれど、おとなしくさせてくれればそれでいいので、お利口さんにさせてくれているときに、褒めながらストップするのが、慣れてもらう早道だと思います。
……え~と、この動画では、若干それがうまくいっていません(爆)

どうしても無理なところはプロにお任せするのも一案♪
本当は、自宅でシャンプーも爪切りも肛門腺しぼりもできればベストなんでしょうけれど、私は普段のブラッシング以外は、トリマーさんにお任せしてしまっています。ブラッシングだけでも咬み咬みが出ましたので、慣れていない私がヘタに嫌なことをして、よけいに嫌いになってしまってはいけないと思ったからです。
 トリマーさんには「噛むかもしれません」とお伝えしてあります。「この子はやっぱり、ブラッシングは嫌いみたいね~」とは言われますが、噛むことに関しては、「この程度はノープロブレムよ」と言っていただいてます(ほっ…

ぽむをブラッシングしてると、ブラッシング命なこのヒトが必ず割り込んできます…。

ブラッシング好きレイちん

ぽむ君、見習ってくれない??

え~ありえな~い!

え~~!? ブラッシングが好きなんてありえなぁ~い!!










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