真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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甘噛み♪ 甘甘ぽむ♪

咬み咬みぽむに、どれだけ咬まれたか! という話を書く前に…。
ぽむを迎えようと考えてくださった方に、ぜひとも今のぽむの姿を見ていただきたいのです。
子犬のように、甘えて甘噛みするぽむです。




かぁ~わいいでしょ?
遊んでやっていて、眠くなってくると、これが出ます。
指を離すと、そうっとまた首をのばして、指をくわえにきます。
そして、こうやってお腹を出して、満足げに、かみかみちゅぱちゅぱしています。
この子、推定9歳でっせ~

咬むことと、甘噛みとは、全然違います。
咬みにくるときのぽむは、とても辛いはずです。怖い、痛い、やめて! 
だから、できるだけ咬ませないで、咬む必要がないと教える、そういうふうに、私はチャーリーママさんからのアドバイスを理解しています。

でも、甘噛みしているときにぽむは、幸せいっぱいなんです。
子犬の甘噛みとちがい、力加減もよくわかっているので、好きなだけやらせてやっています。

咬み咬み犬が、甘噛み犬に変身して、ちょっと戸惑っていた私に、「甘えてるんだよ~大丈夫」と言って下さった、きり父さん、ルークママさん、チャーリーママさん、ありがとうございました♪

ルークママさんによれば、この甘噛みは、幼すぎるときに母犬から離した子が、成犬になってもみせるもので「マウズィング」というものだそうです。きっと、まだ母犬に甘えたいころに、ショップに来たのではないでしょうか。本当は、しっかり母犬ときょうだい犬のそばで、幼少期を過ごさないといけないんです。犬として身につけるべきマナーも覚えられず、人間の家族の下へ来てから、さまざまな問題行動の原因となるのだそうです。他の犬や他人におびえる、吠える、咬む…すべては「社会化が不足している」状態です。
チャーリーママさんhttp://charlie1210.blog113.fc2.com/は、ドッグトレーナーとして一貫して、社会化不足の問題に取り組んでいらっしゃいます。人からの「上から目線」でなく、犬と同じ目線に立って考えることで、「あっ!」と納得できることばかり。私は、ぽむの行動や問題を通じて、改めて「犬ってどういう動物?」ということを学ばせてもらっています。

ショップのガラスケースでひとりで寝かされている小さな小さな子犬。とてもかわいそうなことなんだ、ということを、どうぞみなさま、忘れないで下さいね。

コメント

こんばんは。
チャーリーママさんのブログから来ました。
ぽむくんが、アムアムしている動画を見て、あんまり愛しくて涙が出そうでした。
うちのPan(1歳♂)も、ヘソ天で甘える時にはぽむくんと同じように甘噛みをします。
Panも、早すぎる親離れをしてペットショップにいた子です。
乳歯の頃の噛みに悩まされ、「咬む犬になるのでは」と心配しました。
だから、ぽむくんのことが他人事と思えません。
涼子さんの活動とぽむくんへの思いにとっても心を動かされました。
ぽむくんを包み込んでくれる優しい家族が見つかることを心から祈っています。
私のブログに、紹介させていただいてもよいですか?
はじめまして! ようこそおいでくださいました。
愛しいといってくださって、とても嬉しいです。
ぽむが来たのは偶然ですが、きっといろんな天の配剤があったのではと思えてしまいます。いつも、犬や猫たちに、命と向き合うってどういうことよ、というのを教えてもらっています。
今回はそれと同時に、問題のある犬と向き合ってる飼い主さんの気持ちを、教えてもらうことができました。
Pan君もショップから来た子なのですね。ショップの問題点も、こうして実際に問題の出ている犬と向き合うと、とても重いこととして見えてくる気がします…。
ご紹介いただけますとのこと、ありがとうございます!
喜んで! お願いいたします。
 動画を見せていただいて安心しました。間違いなく甘えてますね。



 早期に親から離された犬は、「甘噛みは最小限にとどめ、適当なところで自発的に止める」という「止め時」の判断が下手なのかなと思えます。

 犬同士のマナーでは、あまりひつこくすると怒られますので、「止め時」を心得るのは重要です。社会化期に親兄弟と過ごすと、当然のことながら「やり過ぎ」で親犬から怒られるとか、仔犬同士で取っ組み合いの噛み遊びをして「力加減を誤って」キャインなんて事も経験します。このキャインも重要なシグナルなんですけどね。
 最も重要なのは、乳歯が生えた仔犬が母犬のおっぱいに吸い付こうとすると、母犬が鼻に皺を寄せて「もうダメ」と教えこむ「自然な離乳」を経験する事でしょう。犬の作法や犬語(ボディランゲージ)を覚えるための重要なステップと思われます。

 上記の事は、ムツゴロウさんの著書「犬はどこから そしてここへ」に詳しく書いてありますから、御一読をお勧めします。
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/mutugorou/
こんにちは。

ぽむ君の甘甘な姿に涙が出てきてしまいます。
ぽむ君、めぐり合うべくして、亮子さんにめぐり合ったのだと思います。
だって、こんなにも彼を理解しようとしてくれる人は、
なかなかいないと思いますもの。

こちらのブログや、チャーリーママさんのブログは、本当に勉強になります。こういうことが知りたかったのです。
まわりの犬飼いだけでなく、猫飼いの人たちにも、お勧めさせていただきますね。

ぽむ君、本当に良かったね。
君は幸せになれるよ~~~^o^/

こんにちは、ようこそいらっしゃいました!
安心していただいて、私も安心しました。
って、私の「何を考えているのかな」の戸惑いは、甘えてではないかも、というのではなく、なんというかな~。あまりに本気咬みと裏返しみたいでしょう? どうしちゃったの!? みたいな。
素直に、喜ばなければなりませんよね!
犬は、素直に甘えているのですから。

>早期に親から離された犬は、「甘噛みは最小限にとどめ、適当なところで自発的に止める」という「止め時」の判断が下手なのかなと思えます。

そうですね。確かにそう思います。
いつまでもいつまでも、やってますし…。
いまのところ、私のタイミングで「おしまいだよ」と立ち上がると、後追いしてきますが、とりあえずあきらめてくれます。

>犬の作法や犬語(ボディランゲージ)を覚えるための重要なステップと思われます。

犬語で教えるべきか、もう人間語だけで教えたほうがいいか…。
ちょっと悩むところなんです。どういう来歴の子が皆目見当がつかない&いつまでも私のところにいるわけではない(と、いいけど…笑)ので、犬語を踏まえた人間語がいいのでしょうね!

ムツゴロウさんの本、読みたい!
お知らせ、ありがとうございます。

ようこそいらっしゃいませ! 見てくださってありがとうね!

>ぽむ君、めぐり合うべくして、亮子さんにめぐり合ったのだと思います。

わははは~、だいぶ以前から、言われていることがあります。

「犬猫の世界では、迷ったり病気になったりしたら、亮子さんちへ行け、という回覧板が回っている」

我が家に来る子たちは、見事に全員病気持ちです(苦笑)
おかげで、どんだけ獣医さんにつぎ込んでるか…そして、どんだけ獣医さんからいろいろ教えていただいているか!

ウチのかかりつけの獣医さんに昨日も言われました。「亮子さんちは、ピルクラッシャー備えてないとダメよ」…そう。みんな薬を飲んでいるので、錠剤を割ったり砕いたりするヤツが必需品ということで。いや。包丁で十分です、というか、意地でも包丁でがんばるわ、先生…(自爆)

ほんと、問題児たちのおかげで、チャーリーママさんにもお会いできたし…不思議な縁が広がります。
チャーリーママさんのブログ、ぜひみなさんに見てほしい。
犬(もちろん、猫にも応用が利きます)との向き合い方を、もう一度考えること、ほんとに必要だったと思うし、だからぽむが来たんだと思ってます。

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