真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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叱らなくてもしつけはできるよ♪

ぽむは、遺棄されたことで心に大きな傷を負いました。

私ね、我が家の犬(ミックス犬クウカイ)を育てるのに、やはりしつけは大事、と思って、専門のトレーナーさんにつきました。といっても、しつけ教室8回だけだけれどね。

この先生です。結構有名人だったりする(笑)
どうしてこの先生かというと、体罰を使わない、荒い言葉をかけない、温かいしつけ方を提唱する人だったからです。それと、トレーナーさんが犬を扱うのではなく、飼い主である私が犬のことと、しつけを勉強する、という方法が、非常に納得いくものだったから。

この先生には、今でも心から感謝。いまでも、
「犬の心を育ててあげよう」
という先生の言葉は大事にしています。

ぽむが我が家に保護されたとき、私は、唸って噛みつくぽむの心を、さらに傷つけてしまうところでした。きつく叱って、力で押さえ込もうとしてたのね。
いつのまにか、「犬のリーダーにならなきゃ」的世間の風潮に、染まっていたのだなと思います。

「力で押さえ込もうとすれば、いつか力で反撃してくる」
これも、教わったことのひとつでした。それを忘れかけていたの。

思い出させてくださったのが、チャーリーママさんとの出会いでした。
私は、おかげでぽむの心をそれ以上傷つけずに済みました。なんとか、咬むような追い詰められた状態から引き戻してやることに成功しました。

保護2日目以降、
いっさい私はぽむを叱っていません。

でも、甘やかしているわけでもありません

ぽむは咬まなくなりました。
そして、素直な優しい、本来の姿に、
ちゃんと戻ってきています。


お座りもお手も、マテも、全く教えられていないぽむでした。
オヤツを出せば飛びついてくるし、落ち着きがなくっていつもちょこまか…
せめて、座って落ち着くことを覚えてもらいたいなぁ。
そう思って、お座りと、アイコンタクトを取ることを教え始めました。
正直、9歳にもなって、覚えられるのかなぁ~という疑問がなかったわけではありませんでした。





犬って、すばらしい! 
9歳になってたって、
ちゃんと覚えることができるんですよね。
ぽむ、見くびってゴメンよ(笑)


少しずつ、「叱らないでしつける」ってどういうことか、書いていきますね。

コメント

いやはや、実はですね~。
今日から、Dr.イアン・ダンバーの集中セミナーに行ってます。少しは身につくかなぁ。
ををを! イアン・ダンバーさんのセミナーですと!? 行けるだけでうらやましいです。私の分まで勉強してきて~!!
それと、楽しんできてください!!

>少しは身につくかなぁ。

ハートで勝負よん♪
私は、頭で考え込まないようにしています。
相手は、言語を持たない犬。じゃ、犬のコミュニケーションって?
ということで、「野生のカン」を駆使して(笑)チャーリーママさんもご推奨(というか、あきれられているかもしれませんが)

コンラート・ロレンツは読みました?
犬は何歳になっても新しいコトを覚えてくれますよね。
いちごもそうですから。
たまに、もう子犬じゃないから・・・
なんて声を聞きますが、私は力強く否定してあげてます(^^

飼い主が諦めなければちゃんと覚えてくれますよねv-218
ほんと! 犬ってすばらしいなぁと思います。
子犬じゃないから覚えられないなんてこと、ぜんっぜんありませんよね。
全くしつけられてない子でも、話しかけてやると、一生懸命目を輝かせながら、理解しようとしますよね。

その姿が、すばらしいなぁって思うんです。
これまで保護したどの子もそうでした。

なんというか、お座りができるからいい、とかそう言う問題ではなく、互いの意志が通じる手段をつくること。そのチャンネルを開くってことは、犬の一生、続けてあげたいと思います。
新しい飼い主さんがみつかったら、ぜひそのすばらしさを、伝えたいなと思っています。

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