真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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「咬むワンコは怖い」を克服した仮パパ

仮パパと

朝のひととき、私のダンナ(=ぽむ仮パパ)にあやされるぽむです
毛ズネと、とっちらかった部屋はみなかったことにしてくださいね(笑)

実は、仮パパは、もともと「犬が怖かった人」でした。
なんでも、子供の頃、ワンコに吠えられたか咬まれたかしたらしいんです。
もうなんというか、完璧猫派で猫扱いならバツグンでした。

4年前、子犬だったクウカイが突然ウチへ来たときも、なかなか慣れず…。
数ヶ月して甘噛み期・反抗期に入ったクウカイを上手にあつかえない、情けないオトコでした
4年間、ガチンコで鍛えられて、クウカイのことは大好きになったけれどね。
(でも、クウカイにはなんとなくナメられている様子…笑)

ですが、基本動物が好きで心優しいおやぢなので、私が次から次へと連れてくる保護犬猫に嫌な顔ひとつするわけでなく、どの子にもわけへだてなく接してくれています。感謝・感謝!

保護当初咬み咬み犬だったぽむには、それでもやはり、しばらく近づくことはできませんでした。
というか、私が「下手な近づき方されると困る」とも思ったので、「しばらくは側にいかなくていいよ」と。
チャーリーママさんのアドバイスに従い、しばらくは、部屋に入っても目を合わさず、無視しつづけることを徹底してもらいました。
彼にとっても、ぽむにとっても、それがとっても楽だったわけです

それでも、保護が長期になりそう、とわかったので、チャーリーママさんお勧め本になっているこの本をまずは、読んでもらうことにしました。

犬のしつけきちんとブックかみぐせ解消編

『犬のしつけきちんとブック かみグセ解消編
矢崎潤著 高橋書店 1100円(税別)

この本はお薦めです!!
私も、読んで目からウロコがポロポロ落ちるようなことばかりでした。
ダンナは、活字派というか理論派というか、本で仕入れた知識があると安心するほうです。
私自身がまだぽむとの向き合い方に自信がなかった時期でしたので、プロの納得できる理論があれば、彼も私も安心だったわけ!

何よりも、犬の気持ちを考える、カーミングシグナルや習性といった犬そのものの勉強になる記述がたくさんあります。「何で咬むのか」がわかれば、「咬まれないで済む」「咬もうとするシチュエーションを避ける」というコントロールができるわけです。

この本のいいところは、咬む癖を「治す」のではなく、「咬まないでいいようにもっていく、コントロールして咬まれる回数を最小限に減らして、共存する」ことなんです。

だから、犬を無理矢理しつけるとか、飼い主側がしゃかりきにならなくて済むし、犬も楽。

そう! 犬も人も精神的にラクであれば、
咬むってことはほとんどないんです!



ケサランパサランぽむ

理論武装(笑)した仮パパは、自信をつけ、ぽむと平気で向き合えるようになりました。

ちなみに、仮パパは一度もぽむに咬まれたことはありません♪

仮パパと向き合うぽむは、いつもこんなお顔です。
ぽむは、仮パパが大好きです♪

ヘんな生き物ぽむ

「お顔なめてい~い???」

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