真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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ぽむ、犬社会で修行中?

ぽむとアレックス

ぽむ君、ご近所犬たちの犬社会で、ちょっぴり修行中です。
でっかいピレネーのアレックス君とご挨拶。
アレックス君は、まだ1歳のパピーなんですよ、これでも(笑)

おさんぽ3

自分と同じぐらいのトイプーのアルちゃんとご挨拶。
アルちゃんが、目線をそらして、ぽむを上手に受け入れているのがわかります。





秋田犬のふくちゃんは、ぽむとほぼ同い年です。今年9歳になりました。
超大型犬と小型犬ですが、ふくちゃんが優しいので、とりあえずぽむは平気なようです。




実は、ぽむ的にはいっぱいいっぱいなんですけれどネ。
ふくちゃんは、お年をとってきましたが、若い頃は映画の『HACHI-約束の犬』http://www.hachi-movie.jp/に出てくる子にソックリでした。あ、パパさんもギアさまに負けてないすてきな方ですよ(^^)

ぽむの目線に近いところからムービーを撮っているのですが、ぽむにしてみれば、ふくちゃんは「同じ犬とは思えない」巨大さでしょう。怖くてあたりまえ、です。
(亮子の変な音声が入ってるわ~^^;;)





ま、こうなってしまうほうが、確率は高いんですけどネ^^;
相手がオトナの対応をしてくれると、ぽむも大丈夫なんですが、相手も犬慣れしていなかったり、必要以上にぴょんぴょんしてたり、ぽむに関わってくれなかったりすると、ぽむも、うるるる~ワンワンワン! になります。
どうしても相性の悪い犬もいますしね。(特に未去勢の雄ですが、ふくちゃんもそうなんだけど、平気だなぁ、不思議なことに)。

ぽむは、もともと犬社会での「社会化=犬慣れ」が、十分とはいえない子だと思います。ですが、今も彼なりに社会化は続いています。
理想は、いつどこでどんな犬にでくわしても、「しらんぷり」ができることです。
今の段階では、犬とみれば、とりあえず近づいて、関わってみなければ気が済みません。

つまり、犬同士の距離感が、わかってないのね。
人間も、人同士の距離感がとれない人っているけれど、でもほとんどの人は、向こうから知らない人が歩いてきたら、ふつうに気にもとめずにすれ違えるでしょう?

こんなふうに吠えてしまったときに、叱っても意味がありません。
ぽむは、怖いのと興味があるのとが入り交じって、興奮しちゃっているだけなんです。
むしろ、こういう場面で叱ると、「怖い犬がいる=ママに叱られた!」悪いことの相乗効果でより吠えるという悪循環になっちゃう可能性もあるそうです。
上手な方法は、「犬の視界を遮って、名前を呼んだり、オヤツで釣ってもいいから気をそらせてやりすごす」です。
私もがんばってやってみているのですが、難しいです。

社会化について詳しくは、「師匠」チャーリーママさんのブログをお読み下さいね。
http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-entry-671.html


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