真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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ぽむ犬なれ修業&クウカイ受け入れ修業?

我が家の子、クウカイは、ありがたいことに比較的寛大な犬です。
私が、保護犬や保護猫を連れてきても、怒ったりはしません。

ですが、今回ぽむを連れてきたら、かなりおかんむりなのです。
ぽむが、8~9歳と年齢はいっていても、社会化ができておらず、犬としては「無礼な」振る舞いが多いということと、保護当初、私を咬んだこと(クウカイはそのときかなり怒りました)、ぽむが小型愛玩犬なので、しょっちゅう私に抱っこされること(は、おまけかな? これまでだって、保護犬を抱っこしていたことはありますから…^^;)。
つまりは、クウカイにとっては、気に入らない要素がたくさんなのかもしれません。

ふだんは、ぽむは2階に起居させています。
1階は、基本的にクウカイのテリトリーです。
ですが、ぽむが寂しがるので、私が仕事をしているあいだ、私の仕事スペースにぽむをおいてやります。それがまた、クウカイにはストレスになるんですが…。
ぽむを「預かり」としてしか受け入れてやれない、最大の理由がそこにあります。

今日は、クウカイの「虫の居所」がかなり良かったようです。面白い動画が撮れましたのでご紹介しますね。クウカイとぽむが、狭い仕事スペースで遊び始めました。驚きました。ぽむは、犬同士でこうやって「遊ぶ」ことってこれまでなかったんです。




クウカイは3歳半でずっと年下ですが、ぽむに対しては年上のように、というか上位の犬として振る舞っている感じです。体はずっと大きいですからね。
体が小さくて遊びになれていないぽむに、ちゃんと気を遣って、体を小さくしてみせているのがわかります。ぽむは、かなり緊張しまくっていながらも、多少は「遊ぶ」感じがわかるのか、ごくわずかですが、プレイバウが出ています。

遊び慣れた犬同士であれば、体格差がかなりあっても、平気で遊びます。
大きいほうの犬が、ちゃんと気遣うことができれば、上手に遊ぶことができるんですよね。(ちなみに、クウカイは柴犬よりひとまわり体高と体長が大きい犬で、体重は12キロ弱)

でも、ぽむは慣れてませんから、最後にいっぱいいっぱいになって、クウカイから逃げ出します。




そのあと、クウカイがぽむから離れて、横向きに座ってあくびをしてみせています。
「大丈夫だよ、落ち着きなよ」
というカーミングシグナル(犬語)です。
ぽむと、目を合わせないように顔を横向きにしているのがおわかりでしょうか。目を合わせてしまうと「ガン飛ばす」ようなもので、喧嘩を売ることになってしまいます。目を合わせないのが犬同士が仲良くするためのルールです。
クウカイ、犬あしらいの上手な犬なんですが…

これって……、実は、おやぢをいたぶってる若いモンって感じかも?? 

コメント

すごいですね。あまり犬は見慣れていない私が見ても、
クウカイ君がぽむ君に気を使っているのがわかります。
わんこは、群れで行動する動物だから、
こういう”言葉”が発達しているのですかね~

猫でも多少の言葉はあると思うけど、
犬ほど、仲間としてうまくやっていこうというものではない気がします。
気が合えば一緒にいるし、
そうでないなら、近づかないし。

うちのムスメたちも1年かけてだいぶお互いの距離が縮まりましたが、
べったりでもなく、嫌っているわけでもない、微妙な関係です。
互いに遊ぶし、ちょっとだけど舐めあったりもするけど、
寝るのはバラバラ。
互いにどう思っているのか知りたい今日この頃です。

こちらのブログとチャーリーママさんのブログ、
猫と照らし合わせながら読んでます^^
いつもありがとうね~♪v-411

>わんこは、群れで行動する動物だから、
>こういう”言葉”が発達しているのですかね~

たぶんそういうことだと思います。
極端に臆病で、吠えてばかりいる子がいるのも、群れの中で「警戒する役目」を負っているからという説があるそうです。
だとしたら、クウカイはそれこそ、群れの中で喧嘩が起きないようになだめる役かもしれません。犬同士の喧嘩をおさめるのがとても上手なんですよ。

猫はもっと、ダイレクトに人間にわかりやすい言葉を使うような気がします。おっしゃるとおり、猫同士は言語的なものを用いずに交流している感じ。もっといえば、直接的な行動(たとえば威嚇するとか)を除けば、テレパシーで通じてるんじゃ? みたいな感じがありますよね。
猫←→人間間でのジェスチュアのほうが発達しているのかも。

猫のシグナルは、ほとんどが「What'sマイケル!?」に網羅されているような気が。あれ、マンガだけど、猫の観察録としてもすごいなぁと感じている今日この頃です。(全部ひとにあげちゃったよ…おしい!)
What'sマイケル、高校の時に漫画研究会の部室で読み漁ったなぁ・・
今度は猫飼いの目で読み直したい。
ブックオフで探してみようv-220
こんばんわ♪アルママです^^
ブログ発見しました~!!
「ポム ポメラニアン」でなく「ポム ゴルゴ」で検索しました(笑)
さっそく動画見させていただきました。
クウカイ君すごい!の一言です。
何頭も犬を見てきましたが、なかなかこれができる仔はいないと
思います。本当に「言葉」の使い方が上手ですね(^◇^)
いつもクウカイ君の”仲裁”を見てきましたが、ここまでとは~パチパチ

これからもお邪魔させていただきます♪
なんと! 漫研でしたか! おうちの某所に「とりぱん」を発見して以来、タダ者ではない! とにらんでおりましたが、やっぱり(笑)
動物モノマンガはエンドレスなのよねぇ読み始めると…。
どもども、さきほどもどもでした~!
発見されてしまいました(笑)
クウカイは虫の居所がころころ変わる奴なので、こんなすごいワザ(飼い主が言うのもなんだが…)を見せてくれたかと思うと、虫の居所が悪かった今日は、ぽむをヒンヒン言わせるほどいぢめてしまいました…v-12
というわけで、今夜は別々に散歩しておった次第です。
犬の心は繊細複雑ですねv-401

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