真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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ぽむ、お薬減りました♪♪

かみかみ~
エアコンの効いたお部屋でカミカミするコングの味は、格別

ぽむ、暑いのに元気です。
といっても、もともとは寒い気候により適応した犬種ですので…
ぽむのためなら、エコも電気代も目をつぶって…。
エアコン三昧の日々です

ほんとは、サマーカットも考えてるんですけれどね。
どうも、ポメラニアンでサマーカットをすると、あとでコートの伸びが悪くなる子がいるとか。
せっかくのゴージャスなコートですので、できる限り短くせずに、本当の飼い主さんに出会ってから、その方の考えでしていただいたほうがよいかなぁと。
でも、見ててマジ暑苦しい(苦笑)
本ワンも、暑いだろうなぁ…

暑さにめげず、心臓のほうは、すご~く良くなりました。
心雑音は、ほとんど聞き取れないほど小さくなったそうです。
獣医さんとの相談で、薬を減量することになりました。
毎日1錠飲んでいたのが、2日に1錠になりました。

お薬だよ~

心臓の薬は、発病したら一生涯、というのが常識でした。
減薬または、投与中止という選択肢が、あるとは思っても見ませんでした。
専門的な判断の下での減量ですので、飼い主だけの判断でまねすることは絶対しないでくださいネ。

心臓の拡大はあるが、臨床症状(咳・呼吸困難)が最初から見られない程度の僧帽弁閉鎖不全の子は、薬を投与して心雑音や心臓拡大がほとんど消えたあとは、薬を続けてもそれ以上良くならないし、中止しても確実に悪化するとは言えない、という研究分析があるそうです。
獣医さん向けの研究誌に出されているということを、教えてもらいました。
注意深い経過観察に移行することになります。

もちろん、経過観察中に心雑音の悪化などが見られたら、即投薬を再開します。
悪化しなければ、お薬を止めていられます=無駄なお薬代と、わずかな可能性でも副作用の心配がなくなります。
経過観察のためには、最低1ヶ月に1度の通院は、欠かせません。

まぁだけど、お薬は飲まないでいられるんならそれに超したことはないやね!
我が家は、み~んな病気持ちで薬がいっぱいだから…。
少しでも減ることって、嬉しいです。

ぽむの心臓は、これから大事に健康に気を配っていけば、健康な子の寿命と同じぐらいまで、ちゃんと持つだろうと思います。

ぽむを迎えてくださる未来のご家族へ。
だから、心配しすぎないでくださいね。ただ普通よりちょっと、お医者さんへ通う必要があるだけなんです。医療の記録は全部残してありますので、そっくりそれも、お渡ししますからね!




コメント

ぽむくん ますますかわいくなってますね。
「じい」と呼ばれていたのがウソのようです(*^_^*)
幸せそうなぽむくんに、嬉しくなりました。
…でも、まだ「ほんとうの」家族は見つからないのですね。
こんばんは! ご無沙汰しております!
そうなんですよ~。「じぃ」じゃなくなっちゃったんですよ。
本当に、子犬のようです。
甘えっぷりも、しぐさも。
まるで、子犬返りといった感じです。
ほんと、子犬を迎えるのと変わりません~!
誰か、迎えに来てやって下さいっ!e-459

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