真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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大変ダァ~\(@0@)/ミルク飲み赤ん坊猫がやってきたぁ!

前にも書きましたが、私は地域で数人の友人たちと一緒にワンコニャンコにかかわる「啓発ボランティア」をやってます。

啓発、とわざわざ言うからには…本来「保護活動は、していない」のデス…。
「していない」と声を大にして言わないと、何十頭という子猫が殺到することになるからです。
とても、とてもつらいのですが、その子たちを全部助けてあげることはとうてい不可能なんです…

ですが!

やっぱり、来ちゃうんです。
どんなにお断りしても、無理って言っても、「思わず拾っちゃった」方が、後を絶たないのです。

そら、そうですよね。こんなのが箱に入れられてミィミィ叫んでたら…。
後先考える前に、手が出ちゃうってことも、あるよね。
三毛ベビー正面


誰じゃい! 捨てた人非人野郎はっ!?

実は、私たちの地域に、他の地域から来るジョギングの方がいて、その方が箱に入れて捨てられているのを思わず拾ってしまって、地域の通りがかりの方に思わず声かけちゃった…その方もビックリして「ぼ、ボランティアがいますからっ!」と後先考えず思わず受け取っちゃった…
というワケだったのです。

電話を受けた私は「ウチでは保護してないのよ~~~っ!」と叫んだけど、もうどうしようもない。

ミルク飲みッ子は、親から離されたら、当然ですが自力で生きていけません。
下手をすれば半日程度で命を失います。

保健所へ預けたら、犬でも猫でもミルク飲みッコは即殺処分です。あまりにも手がかかるため、譲渡の対象にならない…というより、助けるための手が、行政にはないのが現状です。どこの自治体でも、これは同じなんですよね。

つまり…ミルク飲みっ子は、一度人の手で拾い上げたら、どんな犠牲を払っても人の手で育ててやるか、命が絶たれる運命にその手で送り込むか…の二者択一しかない!

ということなんです…ううう。許せん…こんな子をわざわざ捨てるとはっ…

で、私たちは、育てる決意をしました。ってか、せざるを得ませんでした。
といっても、私自身は、ぽむを保護しているので、今のところどうしたって無理。
メンバー2人のおうちで、昼夜交替で育てることになったんです。
私は広報&後方支援に回りました。
この三毛ベビー、離乳したら家族募集します!
ぽむブログの片隅でがんばります~。



生きる気満々な、ミルクの飲みっぷりです!!

幸い、ミルク飲みッ子の子育て経験は、私たちにはばっちりあるので、大丈夫!
(それも去年の今頃だった気が…汗)
そして、力強い味方がおりまする。
メンバーのおうちのこの子。アニーちゃん。
仮ママのひとりなのよん♪

ウンチ出させ係」デス
すっごく上手になめてくれる、やさしいワンコです。子育て経験ない子なんだけど、母性愛たっぷりなんだよね~♪

がんばれ! 育て!! 三毛ベビーにゃん!!!!


コメント

こんにちは~♪
ミルク飲みっこにゃんこちゃん、かわいいですね~。
でも大変ですね(*_*)
捨てた人間、許せません(激怒)
子供のころ、友達の家で、子猫がいっぱい生まれたから困るからと、川に流しに行った家庭がありました。
どうゆう神経なんでしょう。
もう30年近く前のことですが、思い出してもムカムカします。
また里親募集、なさるのですよね?

今日のブログで書きましたが、レバーブラウニー、作りましたよ~o(^▽^)o
めっちゃおいしいですね!
半分の量で作ったのですが、オリジナルの量で、クウカイくんの何日分くらいですか?
半分の量でいちおう小分けにしてみたら、1ヶ月分くらいでした。
一日どれくらいまで大丈夫なのかなぁと思って。
あげすぎも、良くないですよね?
PS.すいません(汗)勝手に、亮子さんのホームページの載ってる記事を、紹介しちゃいました(汗)
ひゃー、来ちゃいましたかv-12
どーもどんなに隠れても、犬猫の神様は亮子さんを見つけちゃうみたいですね。
関東激戦区は相変わらずだけど、秋シーズンの生まれたてはまだ少ないみたいよ。

亮子、ファイトv-91

良いご縁に繋がりますように。
こんばんわん!
サイトの紹介はもちろん大丈夫で~す!
レバーブラウニー、茶々丸君に好評だったみたいなので、嬉しいです。
茶々丸君のサイズだったら、1日1センチ幅×10センチ長さ1本分以下ぐらいのほうがいいかも。かなり高カロリーです。8センチ角程度で80キロカロリーあります。

>子供のころ、友達の家で、子猫がいっぱい生まれたから困るからと、川に流しに行った家庭がありました。

30年ほどまえ…それが「普通」でした。私も、子どもの頃、親に何度も…犬や猫を捨てられたんです。
親はね、そのこと、忘れてましたよ。あんまりにもひどいなぁ…と思いましたが、あまりにも普通のことだったから、なんだろうなぁ…。
私はその記憶が辛くて、罪滅ぼしのように今こういうことをしています。

こんばんわん! 忙しい愛護ウィークが始まりますね。
もう仕方ないわ~~>来ちゃうのv-414
こういうのを「1にゃん去ってまた1にゃん」っていうのよ、知ってた?((爆))

>関東激戦区は相変わらずだけど、秋シーズンの生まれたてはまだ少ないみたいよ。
じゃぁ、生まれたての写真満載で募集かけようかな~。
去年の子みたいに、真菌なんかにかからないといいんだけど^^;;親の免疫が充分に来てないと怖いのよね~。
応援ありがとう~! がんばります。
犯罪やね、犯罪っ。
罰則がないのがジツに悔しいと思います。

く…っ、可愛いなあ。
うううう、くそ~~~~っ。
せ、せつないっ。
あの~~、タイトルが無意味に自虐的よんi-229

ところで。
罰則は立派にござりまする!

動物の愛護及び管理に関する法律
第44条3項

愛護動物を遺棄した者は、50万円以下の罰金に処する。

ですが、実質上、よほど悪質な場合でかつ遺棄した人間の証拠が(ド素人にもわかるぐらい)ハッキリあるわけじゃないと、捜査もしてくれません…。
「捨て猫です!」って警察に電話するとね、来てくれるの、お巡りさん。
でもね、子猫を持って、周りじゅうの家をあるいて「飼ってやってくれませんか?」って…
人としては正しいけど、おまわりさん、仕事としては違うんだよ~~(泣)

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