真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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ねりま猫の永遠ちゃんが、急逝しました。明日荼毘に付します。

実は、幸せになることが決まっていた、ねりま猫最後の1頭、永遠ちゃんが急逝しました。
あまりに突然のことで…しかも、お引っ越しの前日のことで、言葉を失いました。

永遠ちゃんの遺骸に会いに、saruさん宅へ伺い、さきほど帰ってきました。
nyonnyoさんも急遽かけつけていらして、3人で涙を流して…言葉にならないお別れを言いました。

永遠ちゃんは、肺炎を起こしていたのだそうです。
彼女の肺は、病院へ行ったときにはすでに、ほとんど機能できていなかったそうです。
原因は、わかりません。

不調とはいっても、食欲不振と、多少呼吸が早いという感じでした。
夕べまでは、おもちゃで遊び、ナデナデを要求していたそうです。
今朝病院へ連れて行くまで、まさか、帰って来られないような容態とは…

実は、私自身が以前、同じような容態で子猫をを亡くしています。
本当に突然、食べなくなってあわてて病院へつれていったのですが、その晩に亡くなりました。
外傷もなく、感染症の気配もありませんでした。

明日は、本当はnyonnyoさん宅へ迎えられる日でした。
nyonnyoさんご夫妻も、saruさんも、指折り数えて待っていた日でした。

ですが、永遠ちゃんの体を、天に返す日になってしまいました。

今は、彼女が、たくさんの人にたくさん愛されて、そして彼女自身も愛情を返してくれた。
短い時間ではあったけど、この地上の時間を、幸せに駆け抜けていったと言ってあげたいと思います。

saruさんが、今はおひとりで永遠ちゃんのそばで一晩を過ごしてくださっています。
たくさんの大切なものを、永遠ちゃんに教えてもらったと。
ありがとう、と。おっしゃっていました。

本当に、最後まで大切に愛情を注いでくださいました。
心からありがとうを申し上げたいと思います。

明日の様子は「ねりま猫活動報告ブログ」でお伝えしたいと思います。

亮子

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