真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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みなとよこはま動物病院へ行ってきたよ

あいかわらず抱っこ好きよ~♪

ぽむママさんからメールをいただきました。
ぽむを、新しい家族として、かかりつけ動物病院に健康診断がてら、紹介しに連れて行ってくださったそうです。



11月29日(日)にみなとよこはま動物病院に、行って来ました。
相変わらず病院はたくさんの犬と猫と飼い主さんで、待ち合い室はいっぱいだったので、私達は外で待つ事にしました。


みなとよこはま動物病院といえば、クウカイの脚でかかっている動物病院の先生の、師匠筋にあたります。
特に整形外科系統では専門医ですから、知る人ぞ知る有名病院でもあります。
規模も大きく、先生もたくさんいらっしゃると聞いています。


ぽむはたくさんの犬と病院の匂いを感じてか、極度の緊張?からヨダレを垂らしていました。

1時間以上は待ったでしょうか?その間、下の娘はぽむを抱っこしながら、たくさんの犬と触れあっていました。
ぽむはイヤそうでしたが…。


下のお姉ちゃんは、先代犬ののあちゃんの通院も、ずっとついて行っていたそうです。学校などで行けないときは、先生にお手紙を書いていたというから、素敵ですね。
あ、でもね、病院では他の子とご挨拶は、しないほうがいいのよ。
病気で来ていて体調の悪い子もいるし、病院という犬にとっては怖い環境で、他の子とご挨拶するのがストレスになることもありますのでね。感染症の子もいますので、注意してくださいね。


余談ですが、千葉の八街市から来ているミニチュアピンシャーのわんこの飼い主さんと美味しい落花生のお話しもしました。

あら、ピーナッツつながり(笑)
…って、ずいぶん遠くからも来ているのですね

診察券…かな?

これ、診察券かしら? いい言葉が書いてありますね!!


やっと呼ばれ、診察台に乗せられるとぽむは緊張でブルブルと震えていました。

若い先生に問診をして頂いてから、のあを診て頂いた院長先生に診察して頂きました。
ぽむの経緯をお話しして、亮子さんからの医療情報を見て頂きました。

ぽむの年齢は歯の減り具合から、8歳が妥当だそうです。
(もちろん、年齢は私達にとっては、余り関係ありません)
歯石が付きやすいので、こまめに歯磨きをする様に言われました。


お電話でも伺ったのですが、ぽむ、どんどん若返っていて、Uさん宅へ行く頃には、よく
子犬と間違えられるほどでした。Uさんご一家も、「きっと本当は5~6歳だよ」とおっしゃって
たし、ウチのかかりつけ医も「8歳も行ってなさそうだけど」と話していました。
が、やっぱり8歳ぐらいかぁ。
いちごちゃんみたいに、永遠の4歳って子もいるし 


ぽむの後ろ足の事も伺いました。
足は後ろ足だけでなく、前足も弱く筋肉がほとんど付いていないそうです。
先生は「多分、散歩に行った事はなく、足の裏もとても柔らかいので、狭いゲージ等に閉じ込められていた不遇な環境にいた子だね。」と…。
だから「散歩をたくさんさせて筋肉を付けてあげて」と。「よく日に当てて」ともおっしゃっていました。


やっぱり、ゲージに閉じ込められていただろう、というのは、どの先生もおっしゃるんですよね。
ぽむが、ブリーダーが放棄した犬では、という意見を、チャーリーママさんとぐーぐーさんからいただいています。
毛吹きがよく、スタイルもお顔も悪くない、去勢されてない、人とのかかわりを持ってこなかったような節がある、狭いところに閉じ込められていたような感じがある…といったことから、悪質なブリーダーが、繁殖につかいまくったあげく、病気になったぽむをポイと住宅街へ置き去りにした…。

実は、恥ずかしい話しですが、私の住む地域では、ブリーダーによる犬の遺棄が、ときどきあるのです。
ひどいときには、段ボールに何頭ものダックスが閉じ込められたまま河原に放置されて…といった悲惨な話しもあります。ブリーダーなんて呼べません。パピーミルでしょうね

ぽむが、我が家へ来た当時、ものすごくノタノタしか歩けなかったのは、心臓のせいもあったとは思いますが、それ以上に、歩いていなかった、ということなのでしょう。
今は、お姉ちゃんずと公園で走り回っているそうですから、そのうち、筋力もつくでしょう!



下の娘が「ぽむはママとお姉ちゃんだけだっこおねだりしてわたしにはしてくれないの」と話すと先生は「一緒にご飯食べたり、お散歩すれば出来る様になるよ」とお話しして下さいました。

少し涙目のぼむの目は、涙腺が詰まりやすいそうで、これもまめに目の回りを拭いてあげる必要があるそうです。

気になる心臓の方ですが、聴診器だけあてて頂いて、特に問題ないそうです(^0^)
ある程度のお年のわんこは多少の心肥大はあって当たり前との事です。

今年のフィラリア予防と予防注射は終わっているので、次の受診は来春で良いそうです(^o^)

これからのぽむにとっての一番は、私達とたくさん触れあって、のびのびと生活して行く事が大切だと、先生もおっしゃってました。


がんばれ下のお姉ちゃん
でも、こればかりは時間もかかります。はやく大きくなりたくても、すぐには無理でしょ? ね♪
ゆっくりぽむのお姉ちゃんになってやってくださいね。

お電話では、先生は、保護犬のしかも成犬を家族に迎えたことを、とても「良いことをしたね」と褒めてくださったと聞きました。よかったですね!
そして、成犬で家族を待っている子は、まだまだ星の数ぐらいいます。

多くの方が、ペットショップではなく、こういう子たちを家族にする幸せを知ってくださいますように。
ペットショップで売られている子も変わらぬ命ではあります。
ですが、生命の尊厳を無視した生体展示販売は、なくならなければなりません。この日本から。
生体販売をしているお店では、動物だけでなく、用品も買わない、といったことも、必要になります。
ってこの話はまたいずれ^^; ごめんなさいね、ぽむママさん。


心も体も健康な状態を取り戻しつつあるぽむです=^ェ^=
ぽむに関わって下った全ての皆さんに感謝しながら、もっと愛情を注いで、もっともっと甘えん坊にさせてあげたいです!

長いメールになってしまってごめんなさい。
もうすぐクリスマスですね♪ぽむには、サンタクロースの洋服を買いました。その様子を又メールさせて頂きますね。


楽しみですね~♪
ぽむサンタ? もしかしたら、ぽむ、とっても衣装持ちになってませんか(爆)
きっと、幸せなクリスマスですね(^^)

コメント

>実は、恥ずかしい話しですが、私の住む地域では、ブリーダーによる犬の遺棄が、ときどきあるのです

ホントだよね・・実は友人が「レッドパイポ-ルド」のダックスの男の子を保護した事があるの。ポム君と同じ様な感じ。。
スタイルもいいしカラ-も珍しい。。そして推定5歳以上なのに未去勢・・・おそらくブリ-ダ-による遺棄では。。って言われたんだ。この地域恥ずかしいけど多いよね。恥ずかしいっていうより憤りを感じるよね。。

悔しいからポム君たっくさん幸せになってやろうね!

我が家にも永遠の子猫がいるから~♪(ハッピ-姉ちゃん、18歳。おばあちゃんなのに子猫に間違えられる永遠の年齢詐称猫)
こんばんわん!
そちら方向でもありますか…i-227
レッドパイポールドがどんな色か私よく知らないのですが…、ダックスは珍しい色を追求するようなところがあるようですよね。でも、かけてはいけない色があることも、わざとそれを犯すような人がいることも、最近知りました。どう考えても犬のブリードは儲かるわけがない。だから捨てられる犬がいると思うと、本当に憤りしか感じませんよね。
動物のブリードは、本気で好きで惜しみなく愛情を注げる人だけがすべきことです…。
ぽむの、最初の迷子のチラシは、張ってスグ剥がされた場所がありました。きっとその近くに…いると思ってますi-180

ハッピー姉さんは、ときどき見かける「エイジレス猫」なんでしょうね!ブログの写真見ても、やっぱり18歳にはみえません。ラッキー姉さんも、だけど。すごすぎます!

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