真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みなとよこはま病院つづき♪

SN3B0145.jpg

年末のどたばた(毎年のことですが^^;)にまぎれて、ぽむのブログアップが
すっかり遅くなってしまいました。
ぽむママ、パパ、お姉ちゃんず、ごめんなさい!

まずはぽむの健康診断での後日にいただいたメールです。

病院での犬同士の挨拶は控えますね。人間も具合悪い時はそっとしておいて欲しいですものね。
歩美にとって、あの病院は珍しいワンちゃん達に会えるのも楽しみの一つな様です。楽しんではいけませんね(^^;一応、歩美なりに飼い主さんに聞いてから、ワンちゃんに触っていますが…。
これからはもう少し考えますね。

SN3B0141.jpg

みなとよこはま動物病院は、年中無休で先生を含め、常に10名以上のスタッフの方がいます。
先日の受診の時ものあが通っていた事を覚えていて下さり、受付の方が「今度もポメちゃんね」と。
待ってる間に看護婦さんも挨拶して下さり、ぼむを抱っこして下さいました。
その様なお心遣いが嬉しかったです!


のあちゃんのこと、覚えていて下さったんですね。
本当にそういうお心遣いをいただくことが、何にも増して嬉しいですよね。
覚えていて下さる、っていうことが…。
でもきっと、のあちゃんを必死に看病されるママさんの姿が、スタッフの心にも残って
いたんだろうって思います。お手紙を書いて、先生に渡していたというお姉ちゃんずも…。

SN3B0140.jpg

私達がぽむの様な犬を飼いたいと思う様になってから、亮子さんの活動や考え方、ぽむとの生活の中で、ペットショップに違和感を感じる様になりました。
無意識にペットを販売しているペットショップでは、ぽむの洋服やフードを買っていませんでした。その意味が中村さんのブログのコメントで確信出来ました。

恥ずかしながら、今迄犬はペットショップで買うものと思っていました(>_<)
ペットショップで買ったのあが、のあの死をもって、私達に教えてものはとても大切な事でした。
ペットを飼いたいと思う人より、ペットの方が多い現実に本当に心が痛みます。
この現実に早く気付くべきでした…。今少しだけですが、気付けた私達家族は、ぽむとの生活がとても幸せです!この様に思えるのは、亮子さんのぽむへの愛情があってこそです。
この一つの大切な命を大事に育てて行きますね(^-^)


でもね、ペットショップから来たのあちゃんが、ありったけの愛情を注いでもらえた
ことは、間違いないこと。
そののあちゃんが、ぽむとの出会いをちゃんと結んでくれたんだと思います。

あの小さな、一日中さわがしく、光に満ちて落ち着かないガラスケースに、本来はまだ
親犬やきょうだい犬と過ごしていなければならない子犬が閉じ込められて、売られている。
「かわいい」と、その衝動だけで、買われていく。
「抱っこしてみませんか?」「お散歩はしなくても大丈夫ですよ」
そんな無責任な言葉で、次から次へと、子犬の幸せも考えずに売られていく。
どうぞ、「おかしい」ということを、一人、また一人、伝えていってくだされば嬉しいです。

ぽむのような子が、いなくなりますように…。
気づいて下さって、本当にありがとうございます。


SN3B0144.jpg


「全ての生命に尊厳を」
みなとよこはま動物病院の診察券の言葉です。素敵な言葉です!


本当に、素敵な言葉ですね!

コメント

ぽむ君本当に穏やかに・・なんか若返りましたね。
幸せな姿にとても胸いっぱいです。
本当に素敵なご家族ですね。
のあちゃんという存在がきっと沢山の愛というものを残してくれたのだと感じます。

ダクとの出会いもショップでした。
出会えた事はとても幸せに思っています。
そこから始まる「気付き」もあるけれど。
そこから始まる「不幸」もたくさんあります。
生体販売全面禁止にしない限り何も変わらないかもしれないけれど・・1人・・又1人と「おかしい」と声を上げることが少しでも「全ての命に尊厳を」に近づく方法なのでしょうね。
あんな小さなケースに2ヶ月にも満たない仔が陳列されるなんて
絶対に!おかしいです!
胸が痛み「助けて」と叫ぶ声が聞こえてくる気がして、何もしてやれない自分に歯がゆい思いがします。
助けを求めてるのはショップの仔も同じなんですよね。
私は「ショップで買わないで」とはどうしても言えません。。
生体販売全面禁止と訴えているくせに!です。
矛盾してますね。。


あぁぁぁ・・ぽむ君可愛い・・・♪
こんにちわん! あけましておめでとうございます。
ぽむは本当に真面目なご家族にもらわれていきました。
いろんなこと考えてくださるだけで、嬉しいですね。

> ダクとの出会いもショップでした。
> 出会えた事はとても幸せに思っています。
> そこから始まる「気付き」もあるけれど。
> そこから始まる「不幸」もたくさんあります。
> 生体販売全面禁止にしない限り何も変わらないかもしれないけれど・・1人・・又1人と「おかしい」と声を上げることが少しでも「全ての命に尊厳を」に近づく方法なのでしょうね。

ショップでの出会い自体を、不幸にしたくないって思います。
出会いに良い悪いはあるはずがありません。
ですが、現実には「出会わずに済んでいたら…」とまで思いたくなることもありますね。

> あんな小さなケースに2ヶ月にも満たない仔が陳列されるなんて
> 絶対に!おかしいです!
> 胸が痛み「助けて」と叫ぶ声が聞こえてくる気がして、何もしてやれない自分に歯がゆい思いがします。
> 助けを求めてるのはショップの仔も同じなんですよね。
> 私は「ショップで買わないで」とはどうしても言えません。。
> 生体販売全面禁止と訴えているくせに!です。
> 矛盾してますね。。

生体販売を一気に無くすことで、一時的にはかなりの犠牲が出ると思います。
また、生体販売禁止をうたっていくことで、その狭間に落ちる子がでることも
大いに予想されます。

まずは、現在の生体販売に、適切な規制をかけていくこと。
(たとえば、生後3ヶ月以上とする、展示時間を厳密に決める)
販売のルールを厳しくしていくこと。
(たとえば、買う側に、モラルを求める売り方ですね、その場では売らず、
用品を揃える、一生にかかる費用を告げる、手間と時間を告げるなど)
買う側の意識を高めていくこと。
販売ルートからそれる子(病気や障害ほか)のレスキュールートをつくる。

それを行ううちに、規制に合わない企業が淘汰される。
飼えないのに、衝動買いする輩が減る。

そのようにすることで、少しでも、犠牲を減らしていきながら、是正するような
ことが必要かなぁと思います。

この国は、そういう計画が下手なきがしますので、動物たちを巻き込む混乱が
きっと起きるでしょうね…
ただ、着実に、レスキューの子を引き取るという文化は芽生え始めています。
楽観視はできないけれど、未来は明るいと思うことで明るくなる。
そんなふうに思っています(^^)

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://gorugo13pomme.blog45.fc2.com/tb.php/84-38ff57c8
<< トリミングに行ってきたよ~♪ | TOP | みなとよこはま動物病院へ行ってきたよ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。