真っ白ゴージャスで素敵なポメラニアンぽむ君は、遺棄犬でした。彼が教えてくれた犬との暮らしの大切なこと&幸せをつかむまで、そして幸せなお家にいってからの記録です

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やっぱりブラッシングは嫌いよ~!

カミカミ中よ! 

さてさて、もうほとんどUさん家のぽむさんとして定着しつつあるぽむ。
でもね~、お利口さんなお話しばっかりじゃないんですよ。もちろん♪
それでこそ、ぽむさんだわ(笑)

ぽむママさんから、「やっぱりブラッシングができないんです…」というご連絡をいただきました。
すっかりU家になじんで、お利口さんになったから、ブラッシングもしてやりたい!
ぽむの長い毛は毛玉になりやすいですから、本当に気になると思うんです。

でも、ぽむは無類のブラッシング嫌い。
なんというか、毛を引っ張られるという感覚が、とてもとても、カンに障る、嫌い、イヤ!
ブラッシングが痛いことでもなんでもない、とわかっていても、やっぱりダメなのです。
不思議な感じもしますが、皮膚感覚がやたら敏感な子なのだ、と私は解釈しています。

ぽむママさんは、もちろんのこと、ぽむの「ブラッシングイヤイヤスイッチ」のことを、よく理解
してくださって、こちらの記事もよく読んでくださって、実行してくださいました。

でもやっぱり怒る~~!
で、ぽむママさんの手を、カプしたそうですorz…ごめんなさい…

そして、ブラシを持っているぽむママさんから遠く離れて、グルグル回って様子をうかがうようなそぶりをしていたそうです。

うん、やっぱり警戒心がまだまだあるのかもしれませんね。
無理強いは、やはりしない路線で、いくつかご提案してみました。

手ぐしから始めて、ブラシをそばに置いてオヤツ、褒める! ブラシを近づけてオヤツ、褒める! を繰り返して、ブラシを当てて、少し動かして…と、ものすごく時間をかけて慣らす。

手袋型(ミトン型)のグルーミングブラシを購入してみる。

トリミングサロンのトリミング台のような、ちょっと高いところに乗せてみる。

「ぺっぺろぺ」をしている最中なら、とてもご機嫌なので、ぺっぺろぺさせながらしゃしゃっとブラシを当ててみる(これはほんと、奥の手というか裏技というか…はたからみると、笑っちゃうようなスタイルになるんですが…成功率高いんです…笑)

あとは、極力静電気を起こさないために…
人間用ブラシを活用してみる。

人間用ブラシも使える!

実はこれ、我が家で私が使っているヘアブラシです(失礼)。
何の変哲もないプラスチック製ですが、シリコンオイルがコーティングされていて、とても櫛どおりが良く、髪がからまないもの。1000円弱ぐらいしましたが、私のお気に入りです。
これを、試しにぽむに使ってみたことがあって、わりと嫌がらずにブラッシングされてくれました。
金属の犬用ピンブラシは、当てただけで嫌がるので、ああ、こういうのもアリだ、と思いました。
毛のもつれをほどけるという点では、ピンブラシとなんら遜色ありません。
今はシリコンコーティングだけでなく、いろんな種類があるかもしれませんね。

「やはり、慣らさなければならないものだと思うので、毎日したほうがよいでしょうか」

というご質問…う~ん、私は、無理はしないほうがいい、と思いましたが…。
全くブラッシングができなくても、1ヶ月から1ヶ月半に1回トリミングに出してしまえば、そんなに大きな毛玉もできないし、トリマーさんに毛玉カットしてもらえばいいし…

ですが、やはり家でできるに越したことはないブラッシング。
そして、「トリマーさんなら黙ってやらせる」ブラッシング…。なぜだろう?

チャーリーママさんからの究極のアドバイスを最初にいただいていたことを、ぽむママさんにお伝えしました。

足を拭いたり、ブラッシング・・・
その状態を見ないと何とも言えませんが、亮子さんの感覚で、
「いける」と思えば、唸られても噛まれても、淡々とこなす、
事も選択肢の一つかと思います。
ですが・・・怪我をしては困りますけど。
その淡々とこなす、ことが犬の行動を無視している、ということですね。
究極の無視。
犬にとっては一番、畏れる存在です。
また・・・最も信頼に値する行為だと思います。


これは、保護翌日、一番最初にアドバイスいただいたことなのですが、チャーリーママさんも、「誰にでもできることではないので、ブログなどでは書かないんです」とおっしゃっていたことなんです。だから、私もこちらでもどうしようかな…と思いつつ、これまで書かなかったことでした。
私ができてなかったのに、ぽむママさんに「やってみて」と申し上げるのも気が引けたし(^^;;

でも、これが「トリマーさんならできる」ことの意味かもしれない、とは思っています。
トリマーさんは仕事だから、咬もうとしようが唸ろうが、手を止めず、無理強いするわけでもなく、まさに「淡々と」こなしてしまうのを見て、「さすがプロ!」と驚いたものです。

私自身がブラッシングを「淡々と」は、最後までちゃんとはできなかったですけれども、「淡々と」を実行したことがほかにひとつありました。

それは「首輪をつける」ということでした。
最初の最初、首輪をつけさせなかったぽむ。その後は、首輪にリードをつけるたび、首輪を触る度、怒って咬みました。ですが、こればかりは咬まれようがなにしようが、やらねばならない最低限のこと、と思い、ガブガブやられても平静な顔を必死で作りながら、淡々と首輪をつけ、リードをつけ、毎日首輪周辺に触り続けました。

その後、首輪=リード=お散歩! ということを理解したとたんに、喜んで首輪(のちにハーネス)に首をつっこむようになりました。私の「淡々と」だけでなく、「お散歩」という究極のハッピーにつながることだったから、ぽむは意外に早く「首輪イヤイヤスイッチ」をひっこめたのかもしれません。

ブラッシングをこれに当てはめたら…。
ブラッシングをちょっとでもさせたら、お散歩! と関連づけるのもあり? かもしれません。

がんばれぽむ! 
がんばれぽむママさん!
















元町のハロウィーン

元町へ来たよ
イェ~イ! 元町だじぇ~♪ ハマのぽむさん全開だじぇ~♪

ぽむママさんから素敵なメールをいただきました。
ぽむ、横浜元町のハロウィーンに出かけてきたのだそうです。
満面の笑みのぽむと、お姉ちゃんずです。

ハロウィンパーティー、行って来ました!ポカポカ陽気で、お散歩日和でした!

バッグで いい子のぽむちん
いいなぁ、ぽむはスリングバッグでどこへでも行けるんだねぇ
お出掛けバッグにぽむを入れると、ちょこんと顔だけ出して、外を興味津々で見ていました。バッグの中ではとてもいい子でした。

JR石川町駅で降りて、元町商店街の最後迄、ウィンドウショッピングしながら歩くと1時間位です。
賑やかな元町商店街をぽむは一生懸命歩いていました。

ダースベーダーとジャック・スパロウも登場?
このジャック・スパロウはイケメンっ!!
ハロウィンと言う事もあり、いつもよりたくさんの人と仮装したワンちゃん達にたくさん、会いました!
さすが、元町です。飼い主と犬の仮装のオシャレなこと♪

ショーウィンドウのお化けさんたちと
ぽむさんもお化け~♪
元町のショップでは、残念な事にハロウィンの衣裳がどこも売り切れでした(T_T)
でもそのかわり、冬服と手作りフードのお店で、おやつとハロウィンシュークリームを買いました。

そこのお店は、毎年犬のハロウィンの仮装行列を主催してました。
予約のみの参加だったので、今年は見物だけしました。

街はハロウィーン一色
ショーウィンドウだけ眺めてても楽しそうだね
来年はぽむと子供逹を仮装させて、歩こうと思います!クウカイくんも来年は一緒に参加しませんか?

犬達の仮装行列はとても可愛らしかったです。手作りの衣裳も多くて!
でも我が家の真っ白ふわふわぽむくんも、歩きながらたくさんの人に可愛いいと言ってもらいました!

ぽむママさんのお友達のお店で
ぽむママさんのお友達、Kさんのお店で、Kさんにも抱っこしてもらったのです

パンプキンパイ♪
おいしそう♪
私のお友達のお店でのパーティーも子供逹は楽しそうに、お菓子とパンプキンパイを口にほおばっていました(^O^)

ワンコ用シュークリーム
ぽむがシュークリームがっつく姿が目に浮かぶようだわ♪
その側でぽむくんも、ハロウィンシュークリームを美味しそうに食べていました=^ェ^=

帰り道、ぽむは疲れたのでしょう、私のバッグの中でうとうととしてました。

お出かけのあとはお昼寝
よかったねぇ♪
私達にとってもぽむにとっても楽しいハロウィンだったと思います!
今度はクウカイくんも一緒に行きましょうね♪


ぽむママさん、素敵な一日のご報告をありがとうございました!
お姉ちゃんずも、いい笑顔でしたよ! ぽむを連れてってくれてありがとうね!
ぜひぜひ、来年は田舎犬クウカイも連れて、横浜へ繰り出したいと今から楽しみにしています!

たくさんの家族にかこまれて

ぽむママさんからメールをいただくたび、ぽむの顔が刻々と変化していく気がします。

ママとねんねしました

ぽむママさんとねんねしているところを、パパさんが撮って下さったのだそうです。
載せてOK、といってくださったけど、ごめんなさいね、お休みのところを^^;
でもぽむのこの、幸せそうな顔ったら…。

ぽむと一緒に寝られる事は、私達夫婦にとっても幸せです。今はパパと一緒に横になってるそうです。
ぽむくん、もちろん「怪獣ぺっぺろぺ」です。でも優しく「いいの」と言うとやめて、側で横になります。いい子です。


やっぱり、怪獣ぺっぺろぺは出現しているようです(笑)
でも仮ママには「やめて」どころか「や~~め~~てぇえ!」になってもやめてくれませんでした。
クウカイに救出してもらってましたから(爆)

今思うと、あの必死なぺっぺろぺは、「本当に」必死で、私をなだめようとしていた(何を、なのかは
よくわかりませんが…ぽむなりに何かを思ってたんでしょう)カーミングシグナルの一種だった
のかも…。もう必死にならなくていい、とわかったのかもしれませんね。

ぽむママ弟さんに抱っこ

この方は、ぽむママさんの弟さん。
ぽむママさんのお母さんもお近くにいらっしゃいます。
仮母のところは、仮パパと、たまに仮ばぁばが実家から来るぐらいのものですから…
ぽむは、大家族に囲まれることになりました。

ぽむにとっては、とても幸せだと思います。
なぜなら、我が家のニャンコワンコ家族は、ぽむにとってはストレスもあったでしょうし^^;
きっとクウカイのことは、最後までどこか怖い存在だったはずです。
ニャンコたちは、レイちんとはそれなりに仲良しだったけど…、
めめは嫌いじゃないようでしたが走り回られるとカンに障っちゃうところがあったようでした。

でも人が賑やかなのは決して嫌いではなく、仮パパの弟たちとじぃじが来た時も喜んで
いましたからね。
ぽむご一家は、お店をやっていらっしゃるので、ご近所の商店の方とも行き来があります。
ぽむは、ご近所でも来る前からアイドルだった(笑)のだそうです。

上のお姉ちゃんとお留守番できたよ

上のお姉ちゃんと、数時間お留守番したそうです。
あったか電気マットの上におざぶをしいてもらって、その上で気持ちよさそうに眠ってたとのこと。
ぽかぽかしてたのは、電気マットだけじゃなくって、お姉ちゃんの心遣いだったのかもしれませんね。

ひなたぼっこが嬉しい季節です

あたたかな陽ざしを浴びて、ひなたぼっこしながら眠るぽむ。
うちにいるときより、穏やかな毎日を過ごしているように思います。

もっともっと甘えん坊になれよ~

ぽむママさんからメールをいただきました。
ぽむパパさんと、ツーショットが撮れたそうです(^^)
ぽむパパさん初登場!

ぽむパパさんも、とってもいい笑顔の方です。
ぽむ家のみなさんは、本当にあったかい笑顔をされるご一家だなぁと思います。
ぽむがさらに、笑顔を増やしてくれるのならば、仮母冥利につきます。

私の後を付いて歩く、ぽむがいとおしいです。
スムーズに我が家の生活に入れたのは、亮子さんご夫婦の愛情を始め、ぽむに関わってくれた皆さんの賜物と改めて感じています。
ありがとうございます。


ぽむを最初の最初に保護してくださった方にも、ご連絡しました。
ご都合が合わなくて、出発前にぽむに会っていただけなかったのですが、
喜んでくださいました。ぽむを保護したとき、その家のワンコさんが激吠えになってしまって…
その後は、私から、ひどい咬み癖と心臓病ときいて、心を痛めていらっしゃいました。
その方の、かなり高齢のお母さんにひきとってもらう、とまで言い出されたことさえありました。
責任を感じてらしたのね。もちろん、お止めしましたけれどね。

猫の家族募集はかなりしましたが、犬は2頭目。
でもね、やっぱり同じなんです。「ご縁」としか表現のできないんですよね。
猫たちでも、「この子は難しい!」という子が、びっくりするぐらい、また拍子抜けするぐらい
すんなりと新しいおうちと家族になじんでいくのです。

安心してねんね~

今朝は台風一過で、ポカポカ陽気ですね。
さっそく、8時頃20分程ですが、散歩に行って来ました。
リードを付ける時、嬉しくて、ぐるぐる&初しっぽゆらゆら!
可愛かったです。

ぽむくんの基本的な散歩コースは、亮子さんが車で一周した山道プラス10分程歩く事にします。
散歩中にコーギーのわんこと遭遇しました!お互い、鼻をクンクンしてさよならしました。今日はいい子にご挨拶出来たと思います。

今朝、ゲージで親指程の立派なうんち2こしましたが、散歩中にもうんちをしました。少し柔らかく、小指程を3こ黄土色の絵の具の様でした。おやつの食べ過ぎかな?と思いましたが、どうしたら良いでしょうか?教えて頂けますかm(__)m

今朝の明け方5時頃、リビングのベッドで寝ていたぽむくん。寂しい様で、「わんわん」と吠えたので、私が布団から「おいで」と呼ぶと、布団の中に入ってました。私が腕枕で6時(私の起床時間)迄うとうとしてました♪
とても、愛らしい寝顔でした~。

今はお散歩から、帰って、うとうととお昼寝中です。
子供逹が帰宅したら、3人でお散歩に行こうと思います(^O^)


お腹なでなで

ぽむは、私のベッドで一緒に寝かせたことはありません。
なぜなら、人間と寝るのは、我が家では猫たちの特権だから(笑)
犬と同居する猫たちにとって、犬があがってこられないベッドの上は、安全地帯でもあり、私たちを独占できる場所でもあるからです。
クウカイは子犬のときから、ひとりで眠るようにしつけてしまいました(今思うに、実はちょっと残念ですが…苦笑)
ぽむも、本当は、もっと甘えたかったかもしれません。
もっとも、ぽむがこのうちにいた時間の大半は、暑い夏でしたけれどね^^;;;

ウンチのゆるいのは、まだ多少緊張のせい、というのが大きいと思います。
保護ッコたちは、たいていが、少々ゆるかったりしますが、ビオフェルミンを少しと、あとは
緊張が解けることによって、正常にもどっていきます。
めちゃめちゃP~~ということでなければ、様子見で大丈夫だとお伝えしました。

しっかり、甘やかしてやっていい、甘やかしてやりたい。そういう時期だと思います。
いきなり連れて来られた不安を乗り越えて、かけがえのない絆をつくる時間ですものね。
無条件で、安心して甘えられる人たちだということがわかれば、それでいいのですから。
ぽむも、けっこうその気で、しっかり甘えにいっているように思います。



三毛ちゃんあらためオークちゃん、正式譲渡になりました!

オークちゃんとメイちゃん、すっかり仲良し♪

お待たせしました! ほんとはぽむのお届けの日がオークちゃんの正式譲渡決定の日でした。
遅くなってしまいましたが、オークママ、パパからご連絡をいただいておりますので、
嬉しいご報告をさせてくださいね。

はい、ご覧の通り!
オークちゃん、またひとまわり大きくなって、そして先住猫のメイちゃんと、仲良くならんで
ご飯をたべられるようになりました。

そして、猫嫌いすばらしき猫バカ♪のオークパパさんからのメールです。

写真を添付させていただきますが、先住のメイとは
問題なく共生を始めました。まだメイは遊び相手との
認識はもっていませんが、しょうがないなぁ~という
感じで同居を認めました。オークは早く遊んでもらい
たくてしょうがないようです。

思ったよりも順調に進んでいるのかなという感想を
持っています。先住メイを保護した次女も受験勉強
の合間をぬってオークをかわいがってくれています。

それでは、猫嫌いの(笑)私からの報告とさせていた
だきます。


昨日お電話しましたところ、メイちゃんとおっかけっこをして遊んでいるそうです。
メイちゃんも保護っ子で、どちらかというと人にべったりではないタイプ。
寂しいのではないか…と思われて、「妹」を検討されて、出会ったのがオークちゃん。

よかったです。メイちゃんさえオークちゃんを受け入れてくれたら、問題なし!
末永く幸せに暮らしてくださいね!
お姉ちゃん、受験勉強、がんばって!

案ずるより産むが易し

ぽむママさんからは、丁寧に毎日ご連絡をいただいております
昨日いただいた写真をご紹介しますね。
下のおねえちゃんに抱っこ
かみかみ~
お姉ちゃんずの写真、お顔隠さなきゃいけないのがちょっと残念なぐらい、
とってもいい笑顔です。ぽむが来て、本当に喜んでくれているんですよね。
上のおねえちゃんに抱っこ

ぽむママさんからのメールです。

先程、初散歩行って来ました。
家の中でぐるぐる回りが止まらなくなったので、気分転換と思いお散歩に行きました。
子供逹はリードの取り合いをしてましたが・ぽむくんはしっかりと歩いてました。
おしっことうんちをきちんとして、今はお昼寝中です。
サークルの中でも、きちんとうんちをしてくれて、とてもお利口さんです・
亮子さんのしつけに感謝致します。

今、子供逹はお友達と公園に遊びに行ってるので、のんびりさせてあげようと思います・
又ご連絡致しますね


お昼寝中

まだ今日で3日目。ちょっとぽむの顔はまだ固いんですが、じきあの笑顔に戻るはずです。

今日もお電話をいただきました。
2~3時間のお留守番も、リビングフリーでちゃんと待っていられたようです。
ぽむママが帰ってくると、ワンワン! と元気に吠えて迎えてくれたのだそうです。
それと、ぽむママの後追いがはじまったそうです。

そして…もう、ぽむママ、ぽむパパの前では、お腹をみせたそうです。
私たちのところで、数週間かかったことが、もう3日でできている。
もう、ぽむは人間不信になることもないでしょう。
ご近所の方たちのナデナデも普通にうけられて。
みなさん、ぽむの来歴をちゃんと知っていてくださって、触る前には「触っていい?」と聞いて下さるのだそうです。
すばらしいわ~ぽむは、ちっとも不安にならずに済むでしょう。

下のお姉ちゃんには、あいかわらず「へこへこ」をやるそうですが
パパママに引きはがしてもらっているそうです。
下のお姉ちゃんも、それがイヤではないので…まぁそのうち、やらなくなるでしょうということで。

お天気が悪くて、なかなかお散歩に行けないのがちょっと残念。
晴れたら、そのぶんたっぷり歩かせてもらってね。

愛情だけは、たっぷり注いでこの5ヶ月、ぽむと向き合ってきたつもり。
でも、彼が違うお家でどうなるかは…私にもぜんぜんわかりませんでした。
正直、不安からまた咬み咬みに戻っちゃったらどうしようってそれはずっと不安でした。

でも、案ずるより産むが易しとはこのことかもしれません。
もう、何も心配いらないね、ぽむ。

仮ママの涙も、もう出なくなってきました。
ぽむママのドキドキがおさまる頃、ぽむも笑顔を振りまきながら、Uさんのおうちで、
くっくるくっくる、楽しそうにしていることでしょう!

今日から、ハマのぽむさん♪

ぽむお届けの旅から無事帰ってきました。
ごめんなさい、ゆうべはほっとして帰ってきて、飲んだ1杯のビールでノックアウト状態でした^^;



と、いさんで出かけてみたら…
あいにくの雨。
だれだ、いいお天気だっていったの!?(私だ!)

仮ママは、昔からとんでもない雨女なんです。自分の結婚式にも雨を降らしました。
晴れるはずだったのに、雨を降らしてしまったのは、仮ママなのかも。

雨の湾岸を走り抜けて、一路、横浜へ。
途中、大黒PAでひとやすみ、クンクン&ちっこうんちタイムを取って、
ついでに「ハマのぽむさんデビュー」っぽい写真を取ろうと画策してたんだけど…。

大黒PAにて

雨で景色がかすんで「どこだかわからねぇ~~♪」な写真に(残念)。

ママとおねえちゃん二人と

ぽむの新しいおうちは、横浜の海にも山にも近い場所。我が家より、少しばかり賑やかです。
車を止めてぽむを降ろそうとしたら、ママと、おねえちゃんふたりと、そして同じ商店街のお店の奥さんが、満面の笑顔で出迎えてくださいました。パパさんはお仕事でぽむ到着には間に合いませんでした。

すでに、ご近所の方にまで評判のぽむ。ご近所ぐるみで(のあちゃんをかわいがってくださっていた方たち)ぽむを待ち望んでくださっていたようです。

ぽむ、おうち探検

よそのおうちへ入れてもらうのは初めてのぽむ。
喜んでそこらじゅう探検します。ちいさいお姉ちゃんが二人、そのあとを追って歩いていました。

「ぽむ、わかってるのかなぁ?」
「わかってないようだよね、知らないおうちへきて、はしゃいでるんだよ」

……無邪気な様子ですが、何か、感じているようでもあり…。

小さいお姉ちゃんふたりに、こう話しました。

「もしも、あなたが、パパママと一緒におでかけして、顔だけしっているおじちゃんおばちゃんのお家へつれていかれて急に『今日からあなたはここの子になるの。パパとママはもう帰るから、もう会えないからね』って言われたら、どうする?」

上のお姉ちゃんはよくわかったようでした。下のお姉ちゃんは、ちょっとふざけて「じゃあおねえちゃんに電話かけてすぐ来てもらう」なんてお答えしていたんだけれど、それだけに、「そんなことになったら大変!」とわかったんだな、と思いました。

そう、それこそが、私と仮パパとクウカイがいなくなったあとの、ぽむの気持ちです。

Uさんのママさん…今日から、ぽむママです。彼女が、娘さんたちにこう言葉を足しました。
「ぽむ君は、犬だから電話もかけられないよ。もうママに会えないんだよ。不安だよね。ひとりで、考える時間が欲しいと思うかもしれないね。だから、やさしくしなきゃいけないんだよ。嫌がることをしちゃだめなんだよ」

ぽむママさんも、不安に思っていらっしゃるのがよくわかりました。無理もありません。
お気持ちはよくわかりました。

ぽむが、私たちにおいて行かれてどんな反応を示すのか、まったく未知数なのです。
たぶん、ウチへ来た日のようなことはないと思いますが…。それでも不機嫌になったり、不安になったりするだろう…そうなったらどうしよう、たしかにそう思いますよね。

ベッドの上でくつろぐぽむ

うちから、ベッドを持って行きました。ぽむが毎晩ここで寝ていたベッド。うちのにおいがするでしょうから、多少は安心かもしれません。出すと早速のっかってくつろぎ始めました。

実は、ぽむはお家の中でちゃんとシートを使ってオシッコできる子なのですが、ときどき、シートに似たようなものの上でじゃ~っとやっちゃったり、マーキングしようとしたりすることがあります。
とくにうちへきた日はひどかった。不安だったのでしょうね。

Uさん宅でも、ぽむは探検中に子ども部屋でじゃ~!!
「ありゃ~~やっちゃったか!」
でも、上のお姉ちゃんが言いました。
「そこはね、のあがやってたところだから、においがしてたのかも。のあで慣れてるから大丈夫だよ」

やっちゃったオシッコを、シートにしみこませて、ぽむのサークルに入れておいてもらいました。

あとは…私が何十回と繰り返した、「譲渡誓約書」の記入、昨日つくったファイルの説明。
サインがすめば、ぽむはUさんちの子です。

ぽむってば、あいかわらず下のお姉ちゃんにヘコヘコをやったり。
これ、チャーリーママさんに「それは教育的ヘコヘコだね(爆)」と笑われました。
要するに、「ぼくがお兄ちゃんになるんだから、嫌なことしちゃダメなんだぞ、ぼくをかわいがらなきゃダメなんだぞ~!」みたいな…笑 やっぱり試すことはするんですよね。

こういうのを支配性の表れ、とかいってものすごく忌み嫌うんですが…
支配性ったって、だからどうこうじゃない。お姉ちゃんはお姉ちゃんだし、下克上しようと犬がしているわけでもない。
ただ、あまり人間的に「見よい行動」ではないですから^^;;;;;
大人なら、毅然と振り払えば済むこと。
そして犬の方も、順位確認のようなことをする必要がないとわかれば、やめるもの。

チャーリーママさんには「黙って他の部屋に行っちゃって」とアドバイスをされました。
が、子どもさんには難しいかも、ということで、ママさんに毅然とぽむを引きはがしてもらうことに
しました。ぽむ、「う~」なんて怒るんですが、私がやると怒らないので、そのうちママさんが引きはがせば黙ってやめるようになるでしょう。

それから、あらためて、ぽむを叱らないでやって欲しい、ということをお伝えしました。

ぽむの、唸る、咬もうとする、という行動は、すべてが不安と不信感から来ています。
決して、人を支配しようということではありません。

思えば「人を支配する」って、「人を支配下に置こうとすることで、自分の身の危険や不安感を取り除こうとする」ということなんでは??
ただ、怖いことされたくない、安心してご飯食べたい、安心しておもちゃで遊んでいたい。
ほんとに、ただただそれだけなのかも。特にぽむの場合は。

だから、ぽむを安心させてやれば、唸るも咬むも出ることはまずありません。
反対に、きつく叱りつけたり、叩こうとしたりすれば、ぽむはよけに不安になり、怖くなり、ますますうなり、咬もうとするわけです。それは私が保護数日で、ばっちり経験してしまいました。

ぽむに、「咬む」「唸ったり咬もうとして、人を脅かして遠ざける」という経験を積ませたくありません。
「そうすれば怖いことや不安が去る」と思わせたくないのです。
逆に、何もしなければ、人はみな自分に優しく、怖いことはなにもおこらないのだ、と経験させてやりたいのです。

そのことを、ぽむママにお話しし、そしてぽむパパにもお伝え下さるようお願いいたしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お別れの画像はありません。
仮ママの役目を終えた私は、仮パパの役目を終えたダンナとクウカイを車に積み込んで、運転していかなきゃいけませんでした。ぽむは、ぽむママにおとなしく抱っこされて、私たちを見送ってくれました。
車の中で、私がしばらく泣いてしまったのは、ナイショです(ってどこがやねん!)

私は、ダンナとクウカイと一緒に、そのまま横浜ベイサイドマリーナへ行きました。
そこで、こちらでもときどきコメントをくださってる、ぐーぐーさんに会ってしばらくおしゃべりしました。
彼女は、ねりま猫のスタッフで、横浜市の動物愛護推進員もしています。
ぽむの旅立ちを、一緒にお祝いしてくれました。

すんご~~くおしゃれな場所で「ハマのクウカイ」の写真を取ろうと画策してたんですが…
雨だし日は暮れたし、写真なし!(爆)
ベイサイドマリーナの、ベイサイドデリというお店のハンバーガーは、めちゃめちゃ美味しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、一路湾岸を走り抜けて帰ってきました。
夜9時頃、ぽむ家となったUさん宅へ電話を入れました。

ぽむパパさんが出て下さって、「ぽむは、いただいたベッドの上で寝てますよ♪」と。
よかった! 安心しました。
初めてのおうちで眠れるようなら、心配ありません。ママさんにかわりましょう、と言われたのですが、それだけ伺えば十分。またご連絡をいただけるのですから。

ぽむのいない家の中は、しんと静かです。
ちゃかちゃかちゃかちゃか、私の後ろをついてくる足音はしません。
クウカイってこんなに静かだっけ。猫たちって、こんなに静だっけ…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝8時半頃、ぽむママさんから元気な声の電話がありました。

「どうなるかと思ったんですが、ぽむ君、おふたりが帰られたあと、しばらくうろうろしてたんですが、全然泣きませんでした。遠吠えでもしたらどうしようって思いましたが、意外に落ち着いているみたいんなんです。ベッドの上で、寝転んでました」

「ご飯は、食べられました?」

「相変わらず、食欲は旺盛です! ただ、しばらくは慣れてもらうんで、少しご飯を減らしておやつを子どもたちにやってもらったりしてます」

「よかった! ご飯が食べられるのであれば、大丈夫です」

昨夜は、ぽむパパさんのそばで寝ていたり、あとはリビングでぽむベッドの上で寝ていたりしたそうです。
そして朝から、上のお姉ちゃんにも下のお姉ちゃんにも、おとなしく仰向け抱っこされたそうです。
あまり、下のお姉ちゃんにも唸ったりはしていないようです。

そして、ぽむは、ちゃんとサークルの中のオシッコシートまでいって、そこでオシッコをするようになったのだそうです。
「おりこうさんなんです!」

来週は、ハロウィーンです。
ぽむは、横浜元町にある、ぽむママさんのお友達のお店の、ハロウィーンに招かれているのだそうです。きっと、かわいらしい写真が送られてくると思います。

旅立ちの準備

ぽむのサークルも取り払ってしまったよ

今朝起きてすぐしたことは、寝室にあったぽむのサークル(といっても、ほとんどもう使ってなかったけどね)を取り払うことでした。明日の夜、ぽむをお届けして帰ってきて、主のないサークルを見るのがちょっと辛そうだったから^^;

ぽむのお婿入り道具

昼に仕事から帰ってきて、ぽむのお婿入り道具を準備しました。
荷物はちょこっとしかないけれどね。
ファイルには、獣医さんからもらった資料や、畜犬登録の資料、注射の資料、病気やごはんのことを調べた資料等々をまとめてあります。

忘れ物、ない?

クウカイとぽむで、お婿入り道具の点検。忘れ物、ない?

名札も、用意したし

私の電話番号が入った迷子札は外したので、しばらくは注射票をみにつけます。
すてきな迷子札、注文しとくからね、ちょっと待っててね。

振り向いたらこの寝顔

夜、机に向かっていて、振り向くと、いつもこんなふうな、ぽむの寝顔がありました。
私が寝るときに、ぽむを抱き上げて寝室へ連れて行っています。
おやすみ、ぽむ。
明日は、いいお天気だそうだよ。元気に出発しようね。

見納めの桃

たっくさんのファンがついた、ぽむのオシリ
お見合いの、前々日にはまた「オシリ、桃カットでお願いします♪」ってやってもらいました。
見事な桃が、できあがってきました。
最後の桃カット

ふくふくの桃が、夕日に輝いています。
夕日に輝く桃

このかわいいオシリの並んだ光景を見るのも、今日が最後かなぁ。


オシリばっかり見てないでよ~。ぼくのお顔も、覚えててね。
オシリばっかり見てないでよ~

顔見ると、泣いちゃいそうなんだよ~

先生ありがとう

最後の診察だよ

今日は、お世話になった動物病院に、最後の診察とご挨拶に行ってきました。
優しいO先生には、感謝でいっぱい。
本当にお世話になりました。ぽむの命を、救っていただいたのですから。

ぽむの心臓は今、「正常化」しているのだそうです。非常に良好な状態で、健康な子といって差し支えありません。
心肥大、気管支炎、肝腫大があったのが、すべて正常に戻っています。
レントゲンも確認させてもらいました。5月に撮ったものと、9月末に撮ったものとでは、素人の私の目でも明らかに違います。ほんとに、あのときは辛かったんだろうな…と思いました。
新しいおうちに行ってから、そちらのかかりつけの獣医さんに宛てて、医療情報提供書も書いていただきました。これで、安心。

実はね2,3日前にクウカイのかかりつけのH先生にも、セカンドオピニオンで診ていただいておいてあります。いつもざっくばらんな意見を聞けるH先生にも、
「初めてこの子を診たら、全く健康って言うでしょうね、心音を聞く限りは、ポメラニアンとしてはむしろ良い方よ」
って言っていただきました。やったね!

やさしいVTさんと
O先生のところのVTさんです。とってもやさしい人なので、ぽむも大好きです。
いろんな子をみているから、咬み咬みだったときも、笑顔をくもらせることもなく、対応してくださいました。今は、「病院に来ても、すごくいい子だよね~♪」って言ってくださいます。

O先生とVTさん

おふたりとも、ぽむの旅立ちを、心から喜んでくださいました。
O病院のみなさま、本当にお世話になりました。
ぽむがいい子に戻れたのは、なにより健康を取り戻せたからです。
保護の子に、とても理解のある先生です。地域の獣医さんとして、愛護活動にも理解を示して、いろいろ助言をくださいます。
ありがとうございました…!
ぽむが新しいおうちへ旅立ったあとも、よろしくお願いいたします!

このコンビも発展的解消だね

お天気がよかったから、今日のお散歩は病院へ行くついでに柏の葉公園まで足を伸ばしました。
仲良しツーショットが撮れました!





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